ランタンフェスティバル期間中の興福寺は超ムーディ。

日本最古の唐寺(中国の方が作られた寺院)であり、国の重要文化財に指定されている興福寺(こうふくじ)。

長崎ランタンフェスティバルの一会場でもあり、媽祖行列の拠点となっているお寺でもあります。日中は入場料金がかかる孔子廟会場や崇福寺会場でもランタンフェスティバル期間中の夜は無料開放されていますが、興福寺は夜間も入場料がかかってしまいます。※大人300円、中高生200円、子供100円

ただ、それでも絶対に行ってみる価値はあると思います。

浜町アーケード会場や中華街のように無数のランタンが明るく幻想的な雰囲気なのに対して、興福寺では最小限のランタンが暗闇とうまく調和していてとても厳かな雰囲気を醸し出しています。

お寺を囲む石垣も風情がある。
寺町という地名だけありお寺が多い。

表門の右側には日本三禅宗のひとつ黄檗宗の開祖・隠元禅師のオブジェ。

左側には、中国から取り寄せてた、黄梅、ナンテンの飾り。
黄梅は梅ではなくジャスミン系の花。

最小限のライトアップ&ランタン。
静かで厳かな雰囲気。

渡航の際の行列

日本最古の唐寺の一つ、興福寺は長崎では三福寺として知られています。
訪れる際には由来なども知っておくと、寺院内の見学がより楽しめますよ。

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