【年間わずか800頭】ジュワーっと肉汁溢れる幻の壱岐牛を食べてみて!!

1.グルメ

年間わずか800頭ほどしか出荷されない幻の壱岐牛

壱岐島内のスーパーなどでは売っているのを見かけますが、その全体数の少なさから島外の市場で見かけることはほとんどありません。

飲食店ではステーキ焼肉ハンバーガーなど様々な形で壱岐牛を楽しむことができます。壱岐島在住地域おこし協力隊の田口が【壱岐牛の美味しさの秘密】をレポートします。

壱岐島は長崎空港から飛行機で30分の場所、博多港から高速船で65分のアクセスの良い離島です!!

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肉汁溢れる壱岐牛3つの秘密

1、ミネラル豊富な肉質

壱岐島は玄界灘に浮かぶ島。穏やかな気候で、豊かな自然があります。ミネラルを含んだ海からの風を浴びて育つ牧草は適度な塩分があり、壱岐牛たちはそれを食べて育ちます。当然その牧草を食べて育つ壱岐牛はミネラルが豊富というワケです!

そして壱岐牛として認められるには厳しい基準が設けられています。壱岐生まれ、壱岐育ちであることはもちろん黒毛和牛であることはもちろん、指定の飼料で肥育することなどが決められています。また肉質等級は五等級、四等級、三等級以上の品質でなければなりません。

潮風を浴びて育つ牧草

肉質は柔らかく、脂身は上品な甘さがあります!一口食べると、旨味たっぷりの肉汁でお口の中がいっぱいに!ご飯との相性もバッチリです。

 

2、弥生時代から家畜として存在?

「一支国」の王都に特定された国の特別史跡「原の辻遺跡」からは家畜牛の骨が発掘されたこともあります。

原の辻遺跡は、弥生時代から古墳時代はじめにかけて形成された多重環濠集落であることから、壱岐では昔から牛を飼っていたことがわかります。

 

3、壱岐牛が食べたい!!

壱岐に来たら絶対に食べてほしい壱岐牛ですが、色んな楽しみ方があります。

手軽に飲食店を利用し、焼肉やステーキ、ハンバーグなどを食べることができます。宿泊施設では夕食で提供されることが多くあり、陶板とお肉が用意されていて焼いて食べることができます。

焼肉
宿泊施設などで提供される陶板焼き
炙り焼き

調理法が変われば食べたときの印象も違うはず。色んな食べ方で壱岐牛を食べ尽くしてください!!

壱岐牛が購入できる”アグリプラザ四季菜館”
住所:811-5132 長崎県壱岐市郷ノ浦町東触560
電話番号:0920-47-6955
定休日:毎月第3日曜日、1月1日 – 3日
営業時間:08:00 – 18:00
公式ホームページ【JA壱岐市農協】:https://ja-iki.jp/

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