長崎でビーチコーミング|宮摺海水浴場

自然のやさしさ。たからものを見つけに宮摺の海へ

トンネルを抜けるとそこは…

茂木から南下し、トンネルを抜けると宮摺町。
トンネルの先に広がる真っ青な海に、つい、車を停めて黄昏たくなる。

長崎市水源地の下流で水がきれい「宮摺海水浴場」

宮摺海水浴場は、私がビーチコーミングをするきっかけとなった海です。

海の家もあり、夏は海水浴客やBBQ客で賑わうビーチ。家族連れも目立ちます。
今回は、シーズン前でひとりじめできました。
長崎市内中心部から20分程度とアクセスも良く、バス停も目の前。
途中、岩場もあったりしますが、約1kmほどの海岸線は、よい散歩コースです。

長崎はビーチコーミングの宝庫

はじめは、ただの散歩のつもりでした。
でも、足元をみてみると、砂粒に混じってキラキラと光るものが…
波打ち際はそれが、より際立ちます。

ビーチコーミングって?

海岸に打ち上げられたものを収集したり、観察したりすることを、ビーチコーミングと呼ぶそうです。

ひろったシーグラスと宮摺海岸

宮摺海岸にも、シーグラスやシー陶器をはじめ、貝殻や綺麗な石、生き物の骨や漁具など、様々なものが打ち上げられ、気づいたら夢中で両手いっぱいになるまで拾っていました。
以前から、流木や石が好きで、たまに拾ったりしていたのですが、こんな近くの海でシーグラスが拾えるとは思っていませんでした。
ここは、海水浴場ということもあり、小さなお子さんでも簡単に無理なく拾うことができます。

波に揉まれ、綺麗な擦りガラス状になったカケラに、物語を感じずにはいられませんね。

はじめのうちは、レア度も全くわからないので、気に入ったものだけを拾うことに。
こればっかりは、通うしかありません!
回数を重ねていくと、珍しい色のガラスや生き物の骨や殻などの種類がわかってくると思います。

でも、一番は、お気に入りを見つけて楽しむこと!!私のお気に入りはシー陶器です。
地域や浜によって、打ち上げられる物や状態、生き物の種類などが全く違うので、そういったところからも楽しみを見出したいですね。

戦利品の一部です。
長崎では、シー陶器も豊富!!
様々な柄があり、どれもふたつとないものばかり。

コンプラ瓶のカケラとかもあるかも…

なんて考えると、長崎の歴史に思いを馳せることができます。

持ち帰ったら、洗浄しましょう。
真水で繰り返し洗ったり、塩素系洗剤で漬け置きしたりと、方法は様々なようです。
特に、貝類などの生き物系は念入りに。

今回は、メダカの鉢に入れたので、洗剤は使わずにひたすら真水で洗い、天日干ししました。
水に入れると、透明感がよく伝わりますね。

海岸をお散歩の際は、ぜひ、足元にも注意してみましょう。ゴミもついでに拾って持って帰るといいですね。
自分だけのお宝、みつかるかもしれませんよ!

宮摺海水浴場へのアクセス

所在地:長崎市宮摺町

長崎バス:所要時間 34分
「長崎駅前南口」から「千々」行き又は「宮摺」行きに乗り、「宮摺」で下車後すぐ

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