日本で一番標高の高い山は、富士山の標高3,776メートルですよね。
では、長崎県で1番高い山はどこか知っていますか?
今回は長崎県の標高の高い山、TOP5を紹介したいと思います^^

 

第5位.矢岳(雲仙市):940m

山頂からは、九千部岳、妙見岳や平成新山の「雲仙岳」を見渡すことができます。

 

第4位.石割山(雲仙市):968m

山頂にある岩の上からは、妙見岳と国見岳、九千部岳が見えます。

 

第3位.五家原岳(諫早市・大村市):1,057m

山頂には、テレビ・ラジオ放送局等を始めとした送信所、警察庁や九州電力などの業務無線の固定局が多く設置されています。
市内の中学生は、宿泊学習で少年自然の家から登山するので1度は登ったことがある山。
五家原岳展望台は地元の人の「初日の出」スポットとしても有名です。

 

第2位.経ヶ岳(大村市):1,076m

佐賀県鹿島市と長崎県大村市の境に位置する〈経ケ岳〉は多良岳山群の最高峰です。
今からおよそ800〜200万年前の豊肥火山活動で誕生した古い火山で、当時噴出した玄武岩層は野岳湖の裏見の滝や轟の滝などにも見られます。
経ヶ岳、遠目山(849m)、「九州百名山」のひとつ郡岳(826m)が並んであります。

 

第1位.雲仙岳(島原市・雲仙市):1,483m

雲仙岳の最高峰〈平成新山〉の1,483メートルが長崎県で1番高い山です!
ピーク時の山頂の標高は1,486メートルありましたが、現在は1,483メートルとなっています。
1991年5月20日から5年間ほど続いた溶岩の噴出により成長した山で、日本で 一番新しい溶岩ドームで平成16年月に国の天然記念物に指定されました。

雲仙岳は(普賢岳:1,359m、国見岳:1,347m、妙見岳:1,333m)の三峰、(野岳:1,142m、九千部岳:1062m、矢岳:940、高岩山:881m、絹笠山:879m)の五岳からなる山体の総称です。