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教会群

  • 15/06/2016
  • 01/06/2019

【島全体が国立公園】野崎島の集落跡と旧野首教会+α【長崎県】

五島列島の北東部に位置する島で、小値賀町の隣にあります。野崎島には、「野崎」・「野首」・「舟森」の三集落があり、昭和30年代のピーク時には650人前後の人々が暮らしていました。現在は、宿泊施設の管理関係者以外、ほぼ無人状態の島となり、島には神社や数軒 […]

  • 15/06/2016
  • 01/06/2019

【世界文化遺産候補】黒島の集落と黒島天主堂+α【佐世保市】

黒島は、佐世保の九十九島のひとつで、近辺では最大の島です。 別名「クルス島」。本村(ほんむら)、東堂平(とうどうびら)、古里(ふるさと)、日数(ひかず)、根谷(ねや)、名切(なきり)、田代(たしろ)、蕨(わらべ)の8地区からなります。 禁教下の180 […]

  • 12/06/2016
  • 01/06/2019

【五島列島】奈留島(なるじま)の「江上集落」と周辺観光スポット!

世界文化遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つである、奈留島の江上集落とはどんなところなのでしょう。今回は、江上集落や潜伏キリシタンが建てた江上天主堂に加え、奈留島の観光スポットも一緒に紹介したいと思います。 江上集落とは 〈奈留島 […]

  • 08/06/2016
  • 01/06/2019

【長崎の教会群とキリスト教関連遺産】天草の崎津(さきつ)集落のおすすめスポット3選

崎津集落とは 1614年、江戸幕府は禁教令を発布し、信徒への迫害が強まるなかでも、﨑津集落には多くの潜伏キリシタンがいました。アワビやタイラギの貝殻内側の模様を聖母マリアに見立てて崇敬するなど、漁村独特の信仰を育み、従来の宗教と信仰空間を共有していた […]

  • 08/06/2016
  • 01/06/2019

【長崎と天草地方の潜伏キリシタン観戦遺産】外海の出津(しつ)集落

外海地区の中央に位置する出津地区。外海一帯には5,000人近い信者がいましたが、江戸幕府の禁教政策により、大村藩は厳しく取り締ま理ました。しかし、潜伏キリスト教信仰が多く存在し、聖画や教科書、教会暦などを密かに自分たちで信仰を継承していきた地域です。 […]

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世界遺産・軍艦島

軍艦島

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