知らないなんてもったいない!グラバー園のランタンナイト

長崎を代表する観光スポット「グラバー園」。
長崎に住んでいると、意外と行く機会がない……という方も多いのではないでしょうか。
現在グラバー園では、約300個のランタンが園内を彩る「グラバー園ランタンナイト2026」が開催されています。
「夜のグラバー園ってどんな感じなんだろう?」
と気になったので、実際に行ってみることにしました。
結論:「こんな夜のグラバー園があるなんて、知らないのはもったいない!」
と感激したので、皆さんにもご紹介します。
夜のグラバー園へ!

訪れたのは日が暮れた後のグラバー園。
夏期間は開園時間が21:30まで延長されています。
さっそく入場受付をして、動く歩道に向かうと…

両側に、カラフルなランタンがずらり!
昼間とはガラッと雰囲気が変わり、入口からワクワクします。
動く歩道はゆっくり進むので、じっくり写真を撮ることができますよ。
約300個のランタンが園内を彩る!

「グラバー園ランタンナイト2026」では、園内に約300個のランタンが設置されています。
赤や黄色、青、緑など、色とりどりのランタンが園内のあちこちに。

歩く場所によって違った景色を楽しむことができます。
水面に映るランタンも幻想的

個人的に「これはきれい!」と思ったのが、水面に映るランタン。
色とりどりの光が水面に映り込み、とっても幻想的です。
上から眺めてみると、まるで水の中にもランタンが浮かんでいるよう。
見る場所や角度によって表情が変わるので、お気に入りの景色を探しながら歩くのも楽しいですよ。
ランタンを眺めながらサイダーを一杯

たくさん歩いたところで、ちょっと休憩。
園内にはオープンカフェがあり、ビールやジュースなどのドリンクを楽しむことができます。
私はBANZAIサイダーをチョイス。
たくさんのランタンを眺めながら、外で飲む冷たいサイダーは格別でした!
少しずつ夜が涼しくなってきた今の時期は、外で過ごすのも気持ちいいですね。
※オープンカフェの営業時間は時期によって異なるので、公式サイトをご確認ください。
夜のグラバー園そのものも楽しもう!

ランタンナイトに来たからといって、ランタンだけを見て帰るのはもったいない!
もちろん、旧グラバー住宅をはじめとした園内の歴史的建造物も見ることができます。
昼間に見る洋館とは違い、夜はライトアップされてまた違った雰囲気に。
暗闇の中に浮かび上がる洋館を眺めながら歩いていると、いつものグラバー園とはひと味違った景色を楽しめます。
旧三菱第2ドックハウスからの夜景が最高!

そして、夜のグラバー園でぜひ見てほしいのがこちら!

旧三菱第2ドックハウスから眺める長崎の夜景です。
高台から長崎港や稲佐山方面を一望!
目の前に長崎の街の明かりが広がります。
ランタンを目当てに訪れましたが、こんなにきれいな夜景まで楽しめるとは……!
昼間とはまた違う、夜ならではのグラバー園の魅力を発見することができました。
夜のお散歩やデートにも!

実際に訪れてみて感じたのが、夜のグラバー園は「観光」だけでなく、夜のお散歩にもいいということ。
ランタンを眺めながらゆっくり歩いて、途中でサイダーを飲んでひと休み。
ライトアップされた洋館を見て、最後は長崎の夜景を眺める。
夜が涼しくなってきた今なら、夜のお散歩やデートにもぴったりです。
9月は毎日無料!長崎市民入園料無料月間

そして長崎市民の方に嬉しい情報が!
2026年度は毎月第3日曜日が「長崎市民入園料無料デー」となっていますが、なんと9月は毎日無料!
9月1日(火)~30日(水)の1か月間、「長崎市民入園料無料月間」として、対象となる方は無料で入園できます。
対象となるのは、長崎市内に住所がある方と、長崎市内へ通学する児童・生徒・学生。
入園の際は、窓口で住所が確認できる公的な身分証を提示してください。
ランタンナイトも開催中なので、長崎市民の方はこの機会に夜のグラバー園へ出かけてみてはいかがでしょうか。
夜のグラバー園、知らないのはもったいない!

長崎に住んでいると、知ってはいてもなかなか訪れる機会がないグラバー園。
私自身も久しぶりに訪れましたが、
「こんな楽しみ方があったなんて、知らないのはもったいない!」
と思いました。
観光で長崎を訪れる方はもちろん、長崎に住んでいる方にもぜひ一度体験してほしい夜のグラバー園。
夜が過ごしやすくなってきたこの時期、グラバー園へ出かけてみてはいかがでしょうか。
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