昭和30年代から続く!ちりんちりんあいすの由来や味を5つに分けて紹介!

こんにちは、メイです。長崎では観光地でよく「ちりんちりんあいす」を見かけますよね。移動式の屋台には、修学旅行生や観光客がいつも集まっています。

小さい頃から見かけたり食べていたアイスでも、その歴史や味のバリエーションなどは、結構知らない人が多いのではないですか?今回はちりんちりんあいすの由来から、お土産にぴったりの「ちりんちりんあいす」味のものまで5つの項目に分けてご紹介しますね!

1.ちりんちりんあいすの由来とは?

ちりんちりんあいすは、長崎の街中を小さな屋台である移動販売車で回りながら販売しています。以前は鐘を鳴らしながら販売していたため、その様子から「ちりんちりんあいす」と名付けられました。現在では鳴らすことがないですが、屋台には今でも鐘が置かれています。

2.昭和30年代から続く!ちりんちりんあいすの歴史

ちりんちりんあいすは、昭和30年代から屋台で販売されています。いくつもの製造販売業者がありますが、創業が長いのは前田冷菓で、昭和35年から現在まで「ちりんちりんあいす」の移動販売を続けています。ちりんちりんあいすの歴史が60年近くも続いているなんて、考えたこともなかったです。

3.ちりんちりんあいすにはチョコ味も!バラの形もリクエストOK

ちりんちりんアイスは注文をするときに、「バラの形」をリクエストすることができます。小さなヘラを使って、みるみるバラの形に盛られていくアイスは見ているのも楽しいです^^

(お客さんが多いときには、作れないときもあるようです)

もちろん、味も美味しいですよ!屋台ではプレーン味が主ですが、実は前田冷菓にはアイスの種類もたくさんあるんです。「長崎県産いちご入り」や、「長崎カステラ」などもあって、チョコレートの発祥地とされる出島では「出島限定チョコ味」が販売されています。限定と聞いたら、ぜひ食べに行きたくなりますね♪

4.ちりんちりんあいすの販売場所は?

・めがね橋(中島川公園)
販売期間3/18~11月下旬

・グラバー園登り口
6・7・9・10月は奇数日のみ販売
4・5・8・11月は偶数日のみ販売

・平和公園入口
販売期間3/18~11月下旬

・新地中華街
販売期間 不定期

・出島(施設内・限定チョコ味)
販売期間 不定期

・水辺の森周辺
販売期間 イベント開催時のみ

・稲佐山展望台入口
販売期間 夏季のみ18:30~22:00

・長崎ペンギン水族館
販売期間4/1~10月末の土日祭日

一覧は前田冷菓の通常の出店場所のみです。この他にもイベントがあるときには出店することもあります。アイスの販売期間て、結構長かったんですね。夏に集中して売っているのかと思っていました。

5.お土産には、ちりんちりんあいすドロップス!?

昔懐かしい味の甘さが特徴のちりんちりんあいすですが、なんとドロップスまで販売されています。長崎名物のひとつですから、観光に来た際にはお土産にいかがでしょうか?アイスが食べたくなったときにも、いつでも口の中にアイスの味を再現できるので、ファンにはおすすめです♪

いかがでしたか?何気なく食べていた「ちりんちりんあいす」って、実は歴史が長くて、限定のものまであったんですね。食べたことが無い人は、チョコ味も試してみてくださいね★

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