2019年のカレンダーにはたくさん予定が書かれていますか?

最近はスマホでスケジュール管理できるので紙のカレンダーはいらないって言う人もいますが、飾って部屋にいろどりをもたらしてくれるカレンダーを置いてみてはいかがですか?

長崎は地形的にも、色々な風景を作り出してくれます。そんなカレンダーをご紹介します。

「CALENDAR 2019 〜山手の暮らし編〜」

細い路地、石畳の坂、洋館、おまがり猫。
私たちが暮らすまわりには、長崎らしい景観の残る坂の町にあります。

このカレンダーでは、月代わりで坂の町・長崎の暮らしのワンシーンをお届けてくれます。

CALENDAR 2019 〜山手の暮らし編〜
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いったい誰が「CALENDAR 2019 〜山手の暮らし編〜」を作ったの?

南山手にはこんな風景が広がっています。

撮影 : 山田早織

「つくる邸」って知ってますか?

南山手のグラバー通りから細い階段を上がり、坂の街長崎の色々な風景が広がってくる、そう言う場所にあります。
古民家を自分たちで改修し、自分たちが住む場所にオープンな関係性を持ったコミュニティスペース兼シェアハウス(つくる邸)として、山手で活動しているのが斜面地・空き家活用団体つくるのメンバーです。

改修した「つくる邸」の玄関付近。

家の中で一番居心地のいい場所といえば「縁側」です。

日中は明るく外に開けた空間で、ゆったりと過ごしたり、夜には世界新三大夜景都市をみながらメンバー同士が話しながら、一日の出来事を話し合う素敵な場所です。

そんな素敵な場所が定期的に街にオープンなイベントを開催しています。

古写真アーカイブを展示したり、ヨガをしたり、夏には花火を見たりと、イベントも要チェックですね。


「つくる邸」の活動はそれだけではなく、違う空き家を再生して紅茶店にして空き家活用に悩む地域を新しい形で活用しています。

国産紅茶専門店「紅と香(こうとこう)」

紅茶店では国産紅茶を取り揃え、紅茶教室も開催しています。

紅と香についてはこちらより

経済活動として街に貢献している点も「つくる邸」は重要な役割を担っています。


長崎のまちの中にある「音」の風景

長崎の風景に溶け込む彼らが、長崎の風景を音としてまとめ収録した音たち。

日常の中でふと聞こえてくる音で、時間やその場所がわかることはないですか?

入港した船の汽笛、路面電車の音、なんとなく聞こえる風や波の音、長崎らしい組み合わせがあります。

そんな音たちを収録したCDも彼らが製作して販売しています。

長崎を離れて暮らす家族や友達に送ってみてもいいですね。

Nagasaki Sound Scape -山手の音風景-

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CALENDAR 2019 〜山手の暮らし編〜
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そのほかカレンダー取扱店舗

毎日上り下りする家までの階段には、自分独自のリズムってないですか?

慣れてくると疲れないリズムの登り方とかありますよね。

斜面地には長崎の歴史と地形が生み出す、変化に富んだ風景が広がっています。