【長崎県の”いま”を伝える】
~ みジカなナガサキ ~

長崎県産酒は種類が豊富で、料理に合わせながら自分好みの味を見つけられるのが魅力ですね。
塩田みう班長「今回は私が県産酒の魅力を探ってきます!」
小浜温泉ワイナリー(雲仙市小浜町)

雲仙市小浜町の「小浜温泉ワイナリー」です。

オーナーの川島さんは、長崎県産の果実を生かしたワイン造りを行っています。
川島さん インタビュー

Q.長崎でワイン造りを始めた理由
小浜温泉ワイナリー 川島貴広さん「私は大阪でイタリア料理を作っていました」

川島さん「長崎に帰ってきて料理をする予定でしたが、料理をするよりはワインを造った方が、地元にも醸造しているところが少ないですし、そっちの方がいいかなと思って始めました」

こちらは、雲仙市国見町でとれたミカンで作った「みかんワイン」です。

塩田みう班長「すごくおいしいです!ミカンの酸味と微炭酸が入っているので、すっきりとしていて料理にも合いそうですね!」

川島さん「当社では、長崎県産のブドウやミカンを使ってワインを醸造しています」


川島さん「規格外のミカンやブドウを使ってワイン造りを行っています」

Q.今後の目標について
川島さん「観光客の方が私の店でワインを飲んでいただいて、温泉入ってゆっくり泊まっていただけるような流れを作っていければと思います」
バラモン食堂(長崎市)

続いて訪れたのは、長崎市の「バラモン食堂」です。

長崎県では、県産酒を常時3種類以上提供する飲食店を 「長崎県産酒取扱店舗」として認定しています。
長崎県内にはおよそ700店舗あり、料理と一緒に県産酒を楽しめる環境が広がっています。
三浦さん インタビュー

Q.お店について
バラモン食堂 三浦扶美子さん「バラモン食堂は、島のうまかもんをたくさんの方に味わっていただきたいという思いで日々営業しています」

三浦さん「島のうまかもんに合う県産酒もたくさん用意しています」

塩田みう班長「すごくいい香りがします!こちらは何ですか?」

三浦さん「こちらは『五島地鶏しまさざなみ鉄板焼き』です。五島で作られた麦焼酎と大変合います」

塩田みう班長「鉄板で焼かれることによって皮目がパリッとなっていて、おいしい!」

塩田みう班長「五島の麦焼酎ですね」

塩田みう班長「合う~!おいしいです!」

三浦さん「長崎県にはおいしい食材やお酒がたくさんあり、長崎の魅力を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです」

Q.長崎県外のお客さんの反応について
三浦さん「離島でしか飲めないお酒も取り扱っているので、お客さんからも大変喜ばれています」

塩田みう班長「ぜひ料理と一緒に県産酒を楽しんでください!」
7/24~10/12「ながさきよか酒デジタルスタンプラリー」開催

長崎県では7月24日(金)から10月12日(祝)まで、「ながさきよか酒デジタルスタンプラリー」を開催しています。
LINEを使って県産酒取扱店舗を巡り、スタンプを集めると、抽選で県産酒や県産品が当たります。
詳しくは「なが酒」で検索してください。

この機会に県産酒取扱店舗へ足を運んで、県産酒で乾杯してほシカ〜!
シカだけに笑!
【みジカなナガサキ】
・長崎県(広報テレビ番組)
・長崎がんばらんばチャンネル
・小浜温泉ワイナリー
・バラモン食堂
・ながさきよか酒デジタルスタンプラリー



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