7月30日、長崎市万屋町にオープンした「魚酔(うおすい)」。
創業60年の老舗干物店「やまみち」の干物を使った原始焼きが味わえるお店です。
「『原始焼き』ってなんだろう?」
と気になり、早速ランチへ行ってきましたよー!
原始焼きとは?
見た目のインパクトもバツグン原始焼きとは、魚を串に刺して立て、炭火でじっくり焼き上げる調理法。
魚の種類にもよりますが、15~20分ほど時間をかけて焼いているとのこと。
遠赤外線でゆっくり火を入れることで、外はパリッと香ばしく焼き上がります。
また、こちらのお店では「やまみち」の干物を使用しています。
この日注文したメニュー

原始焼き とび魚定食 1,700円
今回いただいたのは店員さんおすすめの「原始焼き とび魚定食」。
ご飯、味噌汁、小鉢、だし巻き玉子、お漬物が付いた定食です。
食べる前は、まず干物をひっくり返して串を抜きます。
くるくると串を回すと店員さんに教えていただいたコツは、串をくるくると回しながら抜くこと。

すると、驚くほどスッときれいに抜けました。
串が長くてびっくり!串を抜いたら、いよいよ実食です。

一口食べると、外は香ばしく、身はほんのりふっくら。
焼き方ひとつでこんなに違うのかと驚きました。

大根おろしと一緒に食べると、さっぱりとした味わいも楽しめます。
ご飯との相性も良く、箸がどんどん進みました。

ランチではとび魚の他にサバ、銀鮭の原始焼き定食、松浦産アジフライ定食を提供しています。お昼から飲めるのも魅力です。
夜は一品料理やおでんも提供されていて、お酒と一緒にゆっくり楽しめます。
お店の内観

店内はカウンター席を中心とした落ち着いた空間です。
目の前には原始焼き専用の焼き場があり、魚が立ったまま焼かれていく様子を間近で見ることができます。
テーブル席もあります炭火でじっくり焼き上げる様子を眺めながら待つ時間も、このお店ならではの楽しみの一つです。
お店へのアクセス

お店は浜町アーケードから徒歩すぐの万屋町にあります。

観光で長崎を訪れた方はもちろん、地元の方にも一度味わってほしいお店です。
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Instagram:@uosui_genshiyaki
営業時間
11:00~14:30(L.O.14:00)
18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:月曜(変更の可能性あり)
※詳細はお店のインスタをチェック
アクセス:めがね橋電停 徒歩3分


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