【長崎市】若宮稲荷神社の秋の大祭「竹ン芸」

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竹ン芸

「竹ン芸」は、1820年に初めて八百屋町が諏訪神社の「長崎くんち」に奉納したのが始まりと言われています。
その後、明治29年から〈若宮稲荷神社〉で、毎年10/14・15の2日間に奉納されていて、「竹ン芸」は、国選択無形民俗文化財(市無形民俗文化財)に指定されています。

 

どんな演技?

画像引用:ますきよ・長崎発

境内に高さ10メートルくらいの青竹を2本立て、1本はカセと呼ばれる足かけ棒が15本つけられた「昇り竹」、もう1本はカセが4本の「振り竹」と使って、白装束に男狐・女狐の面をつけた若者二人が竹に登り、囃子方の楽器にあわせて演技を披露。まさに曲芸です!!

 

画像引用:ぐうたら日記

これもすごいのですが、なんと子ども二人が白装束に狐の面を付け、5メートルほどの高さの青竹で、若者の演技に先立ち、簡単に構成された演技を披露。
終始ハラハラドキドキさせられます。

 

画像引用:■長崎なんでん探検隊■

クライマックスは男狐が懐に潜ませたニワトリを、観客に向って10m余りの高さから放り投げます。
このニワトリを捕まえることができた人は幸福が訪れるとか…♡

竹ン芸は、昼と夜に開催されいますが、個人的には夜が幻想的でおすすめです。

若宮稲荷神社についてはこちらから→https://nagasaki-search.com/8554/

 

竹ン芸
日時:【10/14】14:00〜、20:00〜/【10/15】12:00〜、15:00〜、20:00〜
会場:長崎市伊良林2丁目10−2(若宮稲荷神社)
TEL:095-822-5270
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