唐突ですが、今って何時代ですか?
そうです…!
マーラータン戦国時代です!!!
2年前から全国的に流行ってきたマーラータン

マーラータン(麻辣湯)が日本国内で人気が本格化したのは2024年頃で、七宝麻辣湯や楊国福麻辣湯といった有名店などがブレイクしたのもこの年。
長崎県内でもマーラータンを提供するお店は増えていってるようです。
というわけで!
ついに浜の町にも!
そのマーラータン専門店がオープンするよ、っていう話なんです!
尚禾佳麻辣烫(シャンフージャー マーラータン)4/29オープン

中国で120店舗以上展開している、超本場の麻辣湯専門店です!
浜の町アーケードの思案橋側すぐの場所にオープン。
WITHビルのすぐ近くですね。
マーラータンの醍醐味:自分で選ぶ

ずらーっと並んだ80種類以上の具材から自分の好きなものを選びます!

魚介類、お肉、野菜、キノコ、練り物、麺類などなど、非常に多くの種類の具材がある上に、あまり馴染みのないようなものあります。
「アヒルの血」って何だったんだろう…。

ボウルにこれらの具材を入れて、それをレジに持っていってお会計という流れ。
量り売りで、400円/100gで300gから注文できます!
ちなみに今回はちょうど400gだったので、1,600円でした。
着丼!これがマーラータンだっ!

結論から言おう。
すっごく美味しかった!
具材はいろいろ入れまくったので、どれがどれか分からない状態になってしまいましたが、美味しかったです!
「翡翠エビ餃子」旨し。
定番っぽい練り物。1個は食べとくこと。
「チンゲン菜」。雰囲気で取ってしまった。麺はどうするか?問題

麺は、左がビーフン。真ん中の黄色がコーン。右が牛筋麺(?)です。
「コーンの麺」というのがよく分からなかったので、あえて選んでみたんですが美味しかったですね。あと、ビーフンも入れてみました。
ただ、麺は1種類のほうがいいかもね(教訓)。

マーラータンの後ろにある、主張強めな缶が気になるよね…。
味変アイテムも充実

本当はニンニクをがっつり入れたかったんですが、この後、人と会う用事があったので断念。
ラー油とネギをチョイスしました。
小皿に入れるスタイル。ラー油がかなり辛かったですが、味変要素バツグンで、最後まで飽きずに美味しく食べられました!
ほらな?麺が2種類混ざってるだろ?中国の飲み物もあるよ

全品300円。
外国の商品って少しテンション上がるよね。

味の予想が全くつかない。右側はコーラかな?

たぶん、お茶系でしょう。たぶん…。

こちらのドリンクをget。
不思議な味だったので、みんなも飲んでみてね。
スープは4種類から選べる


①牛骨
ピリ辛。今回はこちらをチョイス。旨し。
②骨つゆ
中辛。
③トマト風味
全然辛くない。
④青山椒味
痺れる。
僕は辛いのが苦手だったので、必然と④以外の選択肢となりました。
「痺れる」って怖いよね笑
店内は綺麗でオレンジ色が映える

お店の外観から想像できませんでしたが、奥に広い店内でした。
二人席と四人席で構成されていますね。
オレンジが基調の店内カラーも素敵です。
店舗情報

店名:尚禾佳麻辣烫
(シャンフージャーマーラータン)
オープン日:2026年4月29日
住所:
長崎県長崎市浜町10-8 VOICEビル1F
浜の町アーケード(思案橋側)
営業時間:
11:00~22:00
決済方法:
現金のみ(※取材時点)
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