【みジカなナガサキ】第18回 一人一人に寄り添う 長崎県への移住

みジカなナガサキ

【長崎県の”いま”を伝える】
~ みジカなナガサキ ~

自然が豊かで、歴史や文化の魅力あふれる長崎県。

その魅力にひかれ、毎年およそ2,000人が長崎県に移住しています。

そして、移住した皆さんはそれぞれの地域で活躍しています。

さっそく、平戸市に移住した方を紹介します。

舘浦漁協(平戸市)

訪れたのは、平戸市の舘浦漁協です。

2025年の春に、沖縄から移住した儀間さん。

「ながさき移住サポートセンター」が福岡市で開催した移住相談会への参加をきっかけに平戸市へ移住し、現在は漁師として活躍しています。

儀間さん インタビュー

Q.移住した理由

沖縄からIターン 儀間直晃さん「私の趣味が釣りで、釣りをしているうちに漁師になりたいという夢ができました」

儀間さん「移住前に舘浦漁協の漁師体験に参加しました。そこで生月島の自然や地域の雰囲気が自分に合っているなと感じて、移住を決断しました」

さんとともに移住したのが妻の裕香さんです

現在は移住先の平戸での暮らしをSNSで発信しながら、平戸の魅力を伝えています 

Q.移住の相談を受けた時の気持ち

儀間裕香さん「入籍して1年目で漁師になりたいと言われましたな魚に出会えるから長崎が良いというのを熱弁されてこれは一緒に行こうということで、長崎に行くのについてきました」

Q.移住した感想

裕香さん「こんなに長崎ってお魚に恵まれてるんだなと知って、すごく魅力を感じてます。平戸に来て夫がすごく明るくなりました」

儀間さん「2人でいる時間も増えました」

裕香さん「移住してからさらに仲良くなりました」

儀間さん「夫婦2人での移住に不安も大きかったんですが、島の方が家族のように接してくれて、とても助かっています」

長崎県の移住支援

長崎県への移住者は40代以下の子育て世代が多くを占めています。

長崎県では21市町が連携して、移住を検討している方をサポートする窓口として、長崎県庁と東京都内に「ながさき移住サポートセンター」を設置しています。

電話やメール、対面などで、住まいや暮らし、子育てなど、移住に関するさまざまな相談に随時対応しています。

また、東京・大阪・名古屋・福岡では長崎県内市町が出展する「移住相談会」も開催しています。

各種支援制度や、住まい・暮らしの情報、先輩移住者の声など、移住に役立つ情報は、移住支援公式ホームページ「ながさき移住ナビ」で発信しています。

「ながさき移住ナビ」から「ながさき移住倶楽部」に登録すると、引っ越し料金やレンタカー料金の割引など、さまざまな特典を利用できます。

Q.相談会に参加してみて

儀間さん「私は福岡で開催された移住相談会に参加しました。そこで、平戸・生月島に関する文化やリアルな生活環境を詳しく聞くことができました」

儀間さん「移住後のイメージにつなげることができたので、参加してとても良かったと思っております」

興味のある方は、ぜひ相談会などに参加してください。

ここで一句!「相談が ひらく移住の 第一歩」

移住を考えている方に向けて、東京・大阪・名古屋で「移住相談会」を開催します。

長崎県外にお住まいのご家族やご友人にも、ぜひご紹介ください。

長崎県のウェブサイトや広報誌「つたえる県ながさき」8月号でも詳しく紹介しています。

移住を考えている方は、ながさき移住サポートセンターに相談するシカない!
シカだけに笑!

【みジカなナガサキ】
長崎県(広報テレビ番組)
長崎がんばらんばチャンネル
舘浦漁業協同組合
ながさき移住ナビ
広報誌「つたえる県ながさき」令和8年8月号

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