週に一度だけ開く珈琲店「COFFEE RAKUDA」に行ってみた!

カフェ

「ん?こんなところに珈琲店?」

たまたまGoogleマップを見ていたとき、偶然見つけた「COFFEE RAKUDA」。

しかも、営業は週に一度、たった6時間だけ。

そんな珍しさが気になり、早速土曜日に足を運んできました。

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お店の場所

お店は浜町アーケードから一本路地に入った場所にあります。

うなぎ泉屋の向かいにあり、暖簾をくぐるとそこにはカウンター7席だけの落ち着いた空間が広がります。

店内にはレコードの音楽が流れ、ゆっくりと時間が過ぎていくような心地よい雰囲気。

営業は土曜日の10時から16時まで。

週に一度、だけ開く知る人ぞ知る珈琲店です。

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この日注文したメニュー

カフェオレ 720円

実は私はブラックコーヒーがあまり得意ではなく、「カフェオレを頼むのが申し訳ないです」と店主さんに話しました。

すると、

「コーヒーにこだわっているお店は、カフェオレに合う豆もちゃんと用意しています。全然遠慮しなくて大丈夫ですよ」

と笑顔で答えてくださり、その一言で気持ちが軽くなりました。

運ばれてきたカフェオレを一口飲んで、思わず出た言葉は、

「朝一番に飲みたかった。」

それくらいおいしく、「この一杯で一日を始めたかった」と思える、印象に残るカフェオレでした。

カフェ・オ・ラムソーダ 950円

実は、こちらのお店ではお酒も飲めるんです。

店主さんはラムコンシェルジュでもあり、コーヒーだけでなくラムにも深い知識を持っています。

こちらはラムとコーヒーを組み合わせた珍しい一杯。

爽やかな炭酸とラムの香り、コーヒーの風味が重なり合う、大人向けのドリンクです。

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店主のこだわりと飲みやすさ

COFFEE RAKUDAでは、注文時にコーヒーの好みやその日の気分を聞いてくれます。

ぬるめ・熱め・濃いめなど、一人ひとりの好みに合わせて調整しながら、一杯ずつ丁寧に抽出。

コーヒーに強いこだわりがありながらも、「ブラックが苦手」という人にも寄り添ってくれる、そんな温かさを感じるお店でした。

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食べ物の持ち込みOK

カウンター7席のみの贅沢な空間

店内は食べ物の持ち込みもOK。

近くで買ったパンやスイーツと一緒にコーヒーを楽しむこともできるのも、嬉しいポイントの一つです。

お気に入りの一杯を片手に、レコードが流れる落ち着いた空間で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

COFFEE RAKUDA
住所:長崎県長崎市浜町11-11
Instagram:@coffee.rakuda
営業時間:10:00~16:00
営業日:土曜日のみ
(詳細はお店のInstagramをチェック)
アクセス:観光通電停 徒歩約3分

この記事を書いた人
アケガワカヨ

名古屋→東京→長崎。長崎歴15年の二児の母。
週末婚&平日ワンオペ育児に奮闘中。

趣味はお得な旅行さがし、読書、インド映画。
そして食べることが大好き…最近は怖くて体重計に乗っていません。

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カフェ中心部
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