長崎で人気のパフェや発祥店

長崎でパフェ巡り|フルーツパーラーから老舗喫茶店まで

長崎で食べる夜パフェや海外発祥のフルーツタワーパフェ

長崎で人気のパフェや発祥店

画像引用:instagram@initial_omotesando

札幌発の「シメパフェ」が話題になってからここ数年、ジワジワと続いているパフェブーム。
今年に入ってからも、「INITIAL」や「モモブクロ」といった本場札幌のシメパフェ専門店が続々と東京に進出しているのです!
「ボンボンパフェ」と呼ばれる韓国発のフルーツタワーのようなパフェも登場し、その発祥のお店である「カフェ ド パリ」が期間限定で日本初上陸するなど、まだまだブームは続きそう。

たい焼きの口に盛った「鯛パフェ」なるものも。

鯛パフェ

画像引用:instagram@tai_parfait

長崎でも、お酒やデートのシメに「シメパフェ」「夜パフェ」できるところはあるの?

そんな疑問から、長崎のパフェ事情をリサーチしてみると、新店舗から青果店が営むフルーツパーラーのパフェに老舗喫茶店のパフェ、長崎人なら誰もが知る巨大パフェなど、色とりどりの様々なパフェが集まりました。

青果店が営むフルーツパーラーのフルーツパフェ

今、トレンドはフルーツパーラーのフルーツパフェ!!
旬で新鮮な果物を贅沢に使うことができるのは、青果店だからこそ!!
フルーツをメインにしたパフェは、健康志向の女性も積極的に食べられる至福の時間です。

昨年、福岡にも、夕方開店のフルーツ専門店「大名パフェ フルーツプラネット」がオープンしましたね。

fruit&cafe HAMATSU

フルーツ&カフェ ハマツ/Fruit&Cafe HAMATSU

今年の春にオープンしたばかりの新店舗です。

コンセプトは「フルーツが演出する彩りと感動」

フルーツ&カフェ ハマツ/Fruit&Cafe HAMATSU
フルーツ&カフェ ハマツ/Fruit&Cafe HAMATSU
新鮮&美味しいカフェハマツメニュー CAFE HAMATSU

夜23時と比較的遅くまで開いているのも魅力。
23時といえば、長崎では最終電車やバスの時間。
飲んだ帰りに…とまではいかなくても、友人とのご飯やデートのシメにはちょうどいい時間ではないでしょうか。

所在地:長崎市油屋町2-1
営業時間:
【火〜土】11:30〜17:00 18:30〜23:00
【日】11:30〜18:00
定休日:月曜・不定休
https://www.hama2.biz

本店は東長崎にあります。

東長崎本店 cafe HAMATSU
所在地:長崎県長崎市田中町79-30
営業時間:11:30〜17:00
定休日:日曜 祝日
駐車場:第1/第2駐車場完備

フルーツいわなが びわパフェ&いちごパフェ

画像引用:公式Facebook

浦上天主堂前の交差点に位置するフルーツパーラー。
全国から選び抜いた果物を取り扱っています。
フルーツアレンジメントをお願いできたり、上質なフルーツ加工品を取り揃えていたりと、長崎でも有数の果物屋さんです。

フルーツのプロが作るワンランク上のパフェ!

素材選びからカット、盛り付けまで丁寧に計算された華やかでセンス溢れるパフェが魅力!
今の旬は、清涼感のある桃パフェ!!
平和の象徴であるハトのクッキーが目印です。

もちろん、ミックスジュースも美味しいと評判です。
平和エリアを観光の際は、歩き疲れた身体を癒してくれること間違いなしです。

そして、人気のフルーツサンドは土曜日限定です。

所在地:長崎市平和町9-8
営業時間:9:00-19:00
定休日:日曜

https://ja-jp.facebook.com/fruit.iwanaga/
instagram @fruit_iwanaga

昔懐かしい老舗喫茶店&レストランのパフェ

老舗の喫茶店やファミレスのパフェもまた、魅力的ですよね。
昔ながらのパフェから、こだわりのパフェまで、長崎人の思い出が詰まったパフェがいっぱいです。

Pafe&Restaurant Hawaii 日替わりスペシャルパフェ

画像引用:公式Twitter

「パフェ」の発祥はフランスで、その語源は、フランス語の「完璧な」という意味を持つ「parfait/パルフェ」、英語で言う「パーフェクト」に由来します。が、日本で見慣れた背の高いグラスに層を作ってアイスやフルーツを盛ったスタイルは、日本発祥の洋風デザートなのだとか。

約60年の歴史を誇るパフェ&レストラン

「ハワイ」は、そんなパフェを、戦後いち早く提供していました。
現在は、大村から出島の向かいに移転オープン。
そのこだわりはとても強く、パフェに使用するジェラートは水で薄めない100%果汁仕込み、ソフトクリームは砂糖70%カットの無添加を使用。
パフェはいろんな容器で提供しているとあり、それも楽しみです。

さらに、最近では、ビーガン対応のパフェも。

美味しいパフェを求めて訪れる人が絶えない人気店ですね。

パフェとグラタンの専門店として営業しているので、同じようにこだわりの強いグラタンも、要チェックです。

所在地:長崎県長崎市出島町10-16マンション出島の木1F
営業時間 11:30~18:00
定休日 毎週月曜
http://www.hawaii-pafe.com/index_a.html

※売り切れの場合は、早めに閉店する場合があるようなので、SNSをチェックしましょう。

TwitterFacebookInstagram

Cafe オリンピック

カフェオリンピックは、長崎人に馴染みの深い浜の町アーケードに昔からある喫茶店です。
ミルクセーキやトルコライスといった長崎らしいメニューが並びます。

昨年の火災で、一時はどうなることかと思いましたが、5月から仲見世8番街2Fにリニューアルオープンしています。
アーケードを見下ろせるガラス窓の席が好きだったので、同じようにアーケード沿いの2階で嬉しいです。

最大で1.2mもの高さを誇る長崎の名物パフェ!

長崎人なら、学生時代に一度は友人たちとチャレンジしたことがあるという方もいるのではないでしょうか?
修学旅行生にも人気です。
こんなに高く盛るだけでも、職人技を感じます。
最後まで飽きさせない工夫がいっぱいで、次から次へと美味しいが止まりません。

そして、その種類の多さにも驚きです。
ひとりで食べるときは、ガラスの靴に盛られたシンデレラパフェもおすすめ。

ちなみに、トルコライスのメガ盛りもインパクト抜群なので、大盛り好きの方は要チェックです。

所在地:長崎県長崎市浜町8−13 仲見世ビル2F
営業時間:-21:00
定休日:無休

ツル茶ん

画像引用:ながさき旅ネット

創業大正14年 九州最古の喫茶店

調度品や有名人の色紙で溢れる店内は、とってもレトロで落ち着いた雰囲気。

ミルクセーキやトルコライスを目当てに来る観光客が多いかもしれませんが、まだ他にも店舗があった頃、まだ私が子どもだった頃は、家族でもよく行っていました。
だからでしょうか、ツル茶んのパフェのフォルムが一番懐かしく感じます。
ホイップクリームたっぷりで、豪快にバナナが刺さったあの感じ。

さくらんぼがのったカスタードプリンやアイスクリームは、銀の器で提供され、レトロな世界にどっぷり浸ることができますよ。

所在地:長崎市油屋町2-47
営業時間:9:00-21:00
定休日:無休

Cafe & Bar ウミノ

画像引用:アミュプラザ長崎

昭和30年に長崎初の「トリス・バー」として創業

現在は、アミュプラザ長崎内でカフェバーとして営業しています。
移転してからも変わらず地元の人に愛され続けている喫茶店です。

ミルクセーキだけでなく、バナナセーキ、チョコセーキ、抹茶セーキ、フルーツセーキ、時には茂木びわのセーキなどもあり、ゴロッと入ったフルーツは、もはやパフェ!

いや、ちゃんとパフェメニューもあります。
デザート系充実しています。

所在地:長崎市尾上町1-1 アミュプラザ長崎5F
営業時間:11:00~23:00 (L.O.22:30)
定休日:無休

浜屋百貨店 ファミリーレストラン

長崎の街並みを一望できる広々とした店内は、雰囲気も明るく、収容人数はエリア最大の138席。
ファミレスらしいバリエーションに富んだメニューには、もちろん、ちゃんぽん、皿うどん、トルコライスもラインナップ。
買い物の合間に気軽に利用でき、入り口でお会計を済ませる前払いの食券制スタイルも健在です。

チョコレートパフェにパインがのってる感じや、抹茶パフェに紅白白玉の感じは、まさに王道のファミレスパフェです。

所在地:長崎市浜町7-11 8F
営業時間:10:30-19:00 (l.o.18:30)
定休日:無休

メイジヤ

昭和22年(1947年)創業。
浜の町アーケード観光通りにある長崎の老舗洋食レストランのメイジヤ。

所在地:長崎市浜町3-18 2F
営業時間 11:00〜21:00 (L.O. 20:30)
定休日 無休

Royal Host|ブリュレパフェ

画像引用:ロイヤルホスト公式instagram

今年の春に期間限定で提供していたロイヤルホストの苺ブリュレパフェがファミレスの域を超えている!と、話題になっていました。

パリッ、トロッ、ブリュレ!

そして、その人気のブリュレパフェから「さくらんぼ」バージョンが登場です!!
ミックスベリー、チェリーゼリー、ストロベリーソルベ、ダークチェリーにさくらんぼをトッピングした見た目も可愛い新感覚パフェ。

現在、長崎県内にロイヤルホストは2店舗。

ロイヤルホスト蛍茶屋店
所在地:長崎市中川2-128-5 NEビル2F
営業時間:9:00-23:00
駐車場:41台

ロイヤルホスト長崎駅ビル店
所在地:長崎市尾上町1-1 アミュプラザ長崎2F
営業時間:6:30-23:30
駐車場:※共有 1時間30分無料

長崎の個性派パフェ

長崎の路地裏Cafe|ポップコーンパフェ

画像引用:公式HP

長崎の味を再現したユニークなポップコーンが並ぶお店です。
カステラ、ミルクセーキ、ちゃんぽん、角煮まん、佐世保バーガー、などなど何でもポップコーンにしちゃいます。
そして、意外と合うことに驚きを隠せません。
長崎の隠れたお土産としておすすめです。

お店は、明治時代の古民家を改装しており、2Fがカフェになっています。

一番人気は、色とりどりのポップコーンをトッピングしたパンケーキ!
可愛いが全開です。
そしてこのテイストでポップコーンパフェやアサイーボウルもあります!

画像引用:instagram@rina_jpcorn

こちらは、軍艦島パフェ。
ブラックダイヤモンドと呼ばれた炭鉱をイメージした竹墨黒ごま味のポップコーンが盛られています。

画像引用:instagram@rina_jpcorn

所在地:長崎市古川町5−15
営業時間:10:00-19:00
定休日:不定休
http://nagasaki-no-cafe.com
Twitter @rojiuranagasaki

一花五葉|雨の日も通いたい和パフェ

画像引用:一花五葉 Facebook

眼鏡橋がほど近い古川町にある一花五葉。
手作りのデザートやお抹茶などがいただける和モダンなカフェです。
甘いだけじゃない大人の和パフェが楽しめます。

長崎市東古川町1-5
営業時間:11:30(-ランチL.O.14:30)-19:00(-L.O.18:30)
定休日:毎週月曜日・第3火曜日・その他不定休
https://www.facebook.com/ichikagoyo/

ステーキ酒場肉吉|肉パフェ

画像引用:肉吉 公式HP

いわゆる「しょっパフェ」というやつです。
しょっぱいパフェ。
サラダ、お肉、チーズ、なんかで作るおつまみ系パフェです。

とはいえ、私が知っている「しょっパフェ」は、ワイン片手に上品に盛られた彩り豊かなオシャレパフェでしたが、肉吉の「肉パフェ」は、豪快そのもの!
ステーキ酒場の名に相応しいインパクトです。
肉女子会プランにはもれなく付いてきます。

所在地:長崎市万屋町4-12
営業時間:月~日、祝日、祝前日: 11:30~14:00 (料理L.O. 14:00) 18:00~22:00 (料理L.O. 21:00)
貸切予約の場合営業時間外でも対応(応相談)。
定休日:不定休
https://nikukicih.owst.jp

長崎で深夜のシメパフェ

café&bar BASE|季節限定ボンボンパフェ

長崎で人気のパフェや発祥店

6月に鍛冶屋町から油屋町へ移転オープン!

長崎で人気のパフェや発祥店

韓国発祥の「ボンボンパフェ」
フルーツがタワーのように盛られたフォトジェニックなスタイルです。
BASEでは、第1弾苺ボンボン、第2弾枇杷ボンボンの提供が終わり、現在、第3弾チョコブラボンボンを提供中!!

画像引用:instagram@cafebarbase

そして、今の旬は桃!
桃のフレンチトーストも登場していました!
数量限定で、夏休みは予約殺到とのこと。
確実に食べたければ、予約した方がいいかも。

画像引用:instagram@cafebarbase
桃のフレンチトースト ¥1,600-

もちろん、お酒も飲めます。

クラフトジン各種など。

ランチ・カフェ・ディナーと1日を通してゆっくり過ごせるお店です。
移転して店内も広くなったので、0次会や1.5次会も大歓迎とのことでした。

所在地:長崎市油屋町1−14思案橋ビル地下1階
営業時間:12:00-1:00 (金/土は2:00まで)
水曜日 12:00-18:00
木曜日 17:00-1:00
Facebookinstagram

CAFE BAR IUGO

画像引用: あっとながさき

自家製バナナのミルフィーユや、女性に人気の「大人のフレンチトースト」などオリジナルのスイーツが楽しめるラウンジカフェです。

スタイリッシュでラグジュアリーなのにラフに入れる大人の秘密基地のような空間。
まさに、探していた深夜のシメパフェができるところ!!

所在地:長崎市油屋町2-3-3F
営業時間 19:00~1:00(金・土・祝日前日3:00)
定休日:不定休

番外編 ローソン MACHI café|フローズンパーティー

シメパフェ最後の手段は…
ローソンで発売中の飲めるパフェ!?

レンジで温めていただくのですが、シャリシャリしたみぞれまじりの食感と滑らかなアイスのフローズン感が同時に楽しめるうえ、トッピングの大粒フルーツでパフェのようにも楽しめる。
「飲めるパフェ」と「食べるフローズン」の中間みたいな。

https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1374423_4659.html

飲んだあとって、どうしてアイス食べたくなっちゃうんでしょうね。

シメパフェできるところ、もっと増えるといいですね。

長崎発祥のデザート「ミルクセーキ」

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