この夏、まるで物語の世界に入り込んだような幻想体験ができる「旅する光の切り絵展~くうそうって、まほうだよ~」が、7月17日(金)から長崎歴史文化博物館で始まりました。

光・映像・音楽が重なり合う空間は、思わず時間を忘れて見入ってしまうほど。

子どもから大人まで楽しめる、この夏注目の体験型アート展です。
長崎会場だけの作品も登場
龍の迫力が伝わる龍踊は圧巻!「旅する光の切り絵展」は、切り絵作家・酒井敦美さんが手掛ける体験型の空間アート。
着彩した和紙に光を透かす独自の技法で生み出された作品が、映像や音楽と融合し、まるで物語の中を歩いているような世界が広がります。

長崎会場では、長崎を取材して制作された新作「地球スケッチ in 長崎」も登場。
軍艦島や龍踊など、長崎ならではの風景や文化が細部まで描き込まれていて、長崎を知っている人ほど「ここだ!」と発見がある作品になっています。
切り絵から生み出された映像と躍動感あふれる音楽が融合し、まるでその場にいるような臨場感でした。
映えるだけじゃない!圧倒される没入空間

会場には、壁や床いっぱいに映し出される幻想的な映像作品がずらり。
海の中を旅しているような空間や、花々で彩られた地球など、エリアごとにまったく異なる世界が広がります。

どこを切り取っても絵になる空間ですが、実際にその場に立つと写真では伝わらないスケール感。
気づけば作品の世界へどんどん引き込まれていました。
まだまだ見どころがいっぱい!

展示だけでなく、
・映像と物語を楽しめる「うごく絵本シアター」
・万華鏡の中に入り込んだような「音彩万華鏡」
など、体験型の展示も充実しています。

また、会場内は一部作品を除き、撮影OK!
足元にもアートお気に入りの作品を背景に撮ると、まるで自分が作品の世界に入り込んだようです。
オリジナルグッズも販売


会場では、作品をデザインしたクリアファイルや缶ケースなどのオリジナルグッズも販売されています。

お気に入りの作品を持ち帰って、家でもこの世界観に浸るのもいいですね。
夏休みのお出かけにもおすすめ!
幻想的な空間に癒やされながら、長崎ならではの作品にも出会える「旅する光の切り絵展」。
天候を気にせず楽しめるので、夏休みのお出かけや親子でのお出かけにもぴったり。
この夏だけの幻想世界を、ぜひ会場で体感してみてください!
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住所:長崎県長崎市立山1丁目1-1
開催期間:2026年7月17日(金)~9月6日(日)
休館日:7月21日(火)、8月3日(月)、8月17日(月)
開館時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
電話番号:095-818-8366
入場料:一般1,600円/中高生1,000円/3歳~小学生500円(2歳以下無料)
※会場内は一部作品を除き撮影OK
詳細:旅する光の切り絵展 〜くうそうって、まほうだよ〜
主催:長崎新聞社、長崎歴史文化博物館



