【5/30オープン】丁寧に作られたランチで心も元気に!Cafe Treizé(カフェ トレゼ)

カフェ

「今日は誰かが作ったごはんが食べたい…!」

そんな日ありませんか?(ある!)

仕事帰りだったり、なんとなく疲れていて、自分を甘やかしたい日だったり…

そんな時に立ち寄りたくなるカフェを見つけました。

5月30日にオープンしたばかりの「Cafe Treizé(カフェ トレゼ)」に行ってみました!

カフェトレゼは長崎市魚の町にあり、眼鏡橋から徒歩3分ほどの場所にあります。

観光スポットから近い立地ですが、浜町の中心部から少し離れているため、程よく落ち着いた雰囲気。

とはいえ浜町エリアからも徒歩圏内なのでアクセスも良好です。

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今回注文したメニュー

トリュフ香るトマトリゾットプレート 1,100円(スープ付)

メインのトマトリゾットは、運ばれてきた瞬間にトリュフの香りがふわり。

3時間かけてじっくり低温で火入れしたチキンはしっとりやわらかく、食べ応えも十分です。

サラダや副菜も一品ずつ丁寧に作られていて、プレート全体からこだわりを感じます。

忙しい日が続くと、こういう丁寧なごはんが無性に食べたくなるんですよね…気づけば気持ちも元気になりました。

・抹茶ラテ 650円
・ガトーショコラ 600円

食後には抹茶ラテとガトーショコラを注文。

まろやかな抹茶ラテと濃厚だけど甘さ控えめなガトーショコラは相性抜群。

ランチのあとも、ついついゆっくり過ごしたくなります。

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大きな窓が印象的な店内

店内に入ってまず目を引くのが大きな窓。

自然光がたっぷり入り、とても明るい空間です。

窓際にはカウンター席もあり、ひとりでも利用しやすい雰囲気。

読書をしたり、ぼーっとしたり…大きな窓から差し込む光を眺めながら過ごす時間も心地よかったです。

眼鏡橋観光の休憩や、浜町でのお買い物帰りにも立ち寄りやすいのが嬉しいですね。

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店名と黒猫に込められた想い

店名の「Treizé(トレゼ)」にはオーナーさんのこだわりが込められています。

Treizeはフランス語で「13」を意味する言葉。

厳密には「トレーズ」に近い発音だそうですが、日本の方にも読みやすいよう「トレゼ」と名付けたそうです。

13はオーナーさんのラッキーナンバー。

国や地域によっては不吉な数字として扱われることもありますが、幸運の数字として親しまれることもあります。

お店のマスコットになっている黒猫も同じ考え方。

黒猫もまた、不吉とされることがある一方で、幸運の象徴として愛されている存在です。

今後はモーニングセットの新設や、ドリンクメニューの追加も予定されているとのこと。

「今日は誰かが作ったごはんが食べたい!」

そんな日に思い出したいお店です。

Cafe Treizé(カフェ トレゼ)
住所:長崎県長崎市魚の町6-1 1F
アクセス:市役所電停 徒歩2分
営業時間:9:00~17:00
定休日:不定休
Instagram:@13e_ngs
※詳細はお店のInstagramをご確認ください

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