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勝手に新語・流行語大賞2017【長崎県版】アンケート実施中♪

 2017/12/12 uncategorized  

※ページ下部の「アンケート」にご協力ください!
※5秒で終わります
※個人情報などは送信されません
※締め切りは12/19 23:59まで

好評だった去年に続き・・・今年も「かってに新語・流行語大賞」を開催したいと思います♪皆様アンケートにご協力お願いいたします!

>>アンケートはこちらから

去年の大賞は「KISS MY NAGASAKI」

今年は長崎県内から集めました。話題にはなっても新語や流行語などの「言葉」が生まれていないものはノミネートを外れております。。また、新しい言葉や名称ではなくても、長崎県内に広まったという意味で「新語」であればノミネートに加えております。

なお、10案のノミネート選考に関しては「ながさーち編集部」主催で行われ、長崎県各地で地域活性化に取り組む若手2団体と、Twitterのフォロワーの皆さまにも協力していただきました。

【ノミネートワード選考協力】
・長崎新社会人ネットワーク
・長崎都市・景観研究所(null)
・Twitterフォロワーの皆さん

 

では、2017年の「勝手に新語・流行語大賞2017【長崎県版】」ノミネート作品を見ていきましょう!

 

新語・流行語大賞2017【長崎県版】ノミネートワード

げなパネ(長崎県)

2017年4月にスタートしたNBCのテレビ番組。夜19時のゴールデン帯を地元ローカル番組で埋めるという勇敢な挑戦に全長崎県民が涙した。人気お笑い芸人のトータルテンボスをレギュラーに呼び、NBCキャスター陣と地元の方々の掛け合いが面白い。

 

統合無期限延期(長崎県)

長崎県2大銀行である十八銀行と親和銀行の統合問題。公正取引委員会の許可が降りず2017年7月に無期限延期が発表された。これに伴い、統合後の行名は何になるか予想するアンケートを取ろうと準備していたながさーち編集部もスケジュールが狂うなど大打撃を受けた。

 

出島表門橋(長崎市)

2017年2月に橋が架かり、11月に公開された出島表門橋。歴史的にも文化的にも貴重な出島の橋が130年ぶりに架かるということで日本はもちろん、当時関係が深かったオランダでも大ニュースとなった。架橋の瞬間はながさーちでも3方向から撮影した動画を配信し、結構バズッた。

 

水戸岡デザイン(長崎市)


2017年4月、「ななつ星in九州」など多くの鉄道車両を手掛ける水戸岡鋭治氏デザインで、「みなと」の愛称で知られる路面電車が誕生した。鮮やかなブルーのデザインがカッコイイ。長崎バスの江頭2:50デザインバスも大賞にふさわしいのでは?と議論が起きかけたが、全会一致で水戸岡デザインが競り勝ちノミネート。

 

カズオイシグロ(長崎市)

2017年のノーベル文学賞に長崎市出身・イギリス国籍のカズオイシグロ氏が選定された。長崎での生活も大きく作品に影響を与えており、今後の長崎凱旋講演も是非開催してほしいところ。今回はノーベル平和賞にも長崎は関連しており、長崎人にとって身近なノーベル賞となった。

 

月の満ち欠け(佐世保市)

2017年の7月に行われた第157回直木賞の受賞作品。生まれ変わりをテーマに、佐世保市在住の佐藤正午さんが描いた。デビューから30年以上経ったベテラン作家の受賞であることや授賞式を欠席したことなどでも話題となり、全国的なニュースとなった。

 

チームラボ(大村市)

世界的に活躍するデジタルアート集団の「チームラボ」が2017年6月、大村公園・玖島(くしま)神社にて「神社に浮遊する球体、呼応する城跡と森」を開催。多くの人が訪れ、その幻想的な世界に酔いしれた。大村は最近色々やってて勢いがあると思う。2018年にも期待!

 

ゼイワン(諌早市)


Jリーグ1部昇格を果たした「V・ファーレン長崎」社長で、ジャパネットたかた創業者の高田社長の言葉。J1(ジェイワン)と言いたいところ、訛り的にゼイワンとなってしまう。普段から気になっていた人も多かったが、J1昇格を機に「V・ファーレン長崎」の名と共に「ゼイワン」という言葉も全国デビューを果たした。

 

死ぬまで生きてました(諌早市)

2017年6月、諫早の竹野鮮魚のとある画像がTwitterで拡散されまくった。その数、7万リツイート、10万いいね。新鮮な魚たちと共に「死ぬまで生きてました」とクスッと笑えるPOPに「当たり前だろw」「何気に深い」など全国的な反響を生み出した。

 

 

南島原市観光ショートフィルム「夢」(南島原市)

YouTubeで30万回も再生されている南島原市のショートムービー「夢」。観光名所をひたすらPRする手法ではなく、8分のショートフィルムで何かを感じ取ってもらおうという新しいスタイルが話題に。あの世へ行く前に1日だけ戻れるとしたら、あなたはいつを選びますか?監督は長崎出身の野上氏。

 

投票アンケートはこちらから

これだ!と思う1つにチェックを入れて、送信ボタンを押してくださいね♪

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ながさーち編集部

ながさーち編集部

ながさーち編集部ですニャ。長﨑ネコのように、長崎県内を自由奔放に駆け巡り、面白いことを見つけていきますニャ♪

長﨑ネコネットワークを駆使して情報収集しておりますが、ネコの出入り禁止の所もあるようですので、楽しい情報・価値ある情報をお持ちの方は教えていただけるとありがたいですニャ!

コメント

  1. 中村 強司 より:

    ゼイワンを諫早市とするのはいかがなものか(・・?)
    全県で共有せんといかんやろぅ(๑˃̵ᴗ˂̵)

    1. ながさーち編集部 ながさーち編集部 より:

      全くもってごもっともなご意見だと心得ております。。。長崎県民みんなに愛されているV・ファーレンですからね。

      ただ、100%こちらの事情なのですが、市町村などバランスよくノミネートしてもらいたく、長崎市と長崎県ばかりになっちゃうなぁ・・・とのことで、V・ファーレン様には一歩引いてもらって本拠地である諌早市の代表となってもらった経緯でございます。(諌早市さん、来年はもっと話題をよろしくたのんます(笑)!)

      他にも言えば、ICANはなぜノミネートされていないの!とか、月の満ち欠けよりも佐藤正午のほうが有名だよね!とか、色々と貴重なお声はいただいております。

      こうやって議論が起きるのを見ていると1年を振り返れて楽しいな~と思っております^^

  2. 村上 久夫 より:

    「死ぬまで生きてました」は竹田鮮魚じゃなくて、竹野鮮魚じゃないですか?

    1. ながさーち編集部 ながさーち編集部 より:

      竹野鮮魚さんです!間違いです!!ありがとうございます^^

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