【長崎県の”いま”を伝える】
~ みジカなナガサキ ~

美しい景色や人の温かさ、食事のおいしさなど、長崎県の魅力はひとことでは語れないほどすばらしいですよね。

しかし、長崎県民に対して実施した調査では「長崎県のことを自慢に思える」と答えた方が約半数に留まっているそうです。
そこで長崎県では県民の皆さんに長崎県をもっと好きになってもらえるよう、ブランディングの取り組みを進めています。

「ながさきブランディング」は、県民の皆さん一人一人が身近な地域の魅力や強みに気づき、磨き上げ発信していく取り組みです。
その積み重ねが、長崎県のブランド価値を創り、高めていきます。
今回は、地域の魅力を再発見する会議を紹介します!
第5回 有明ベイサイドをもっと好きになるワーキング

「有明ベイサイドをもっと好きになるワーキング」にお邪魔しました。

この会議では、有明海に面した愛野町・吾妻町・瑞穂町の3つの町を「有明ベイサイド」と呼んでいます。
会議が目指すのは、「地域の魅力を見つけ、もっと好きになってもらうこと」、そして、地域の来訪者に「魅力を伝え結びつきを深めてもらうこと」です。
雲仙観光局 堀口さん インタビュー


Q.ワーキングの内容
一般社団法人雲仙観光局 堀口治香さん「雲仙市内全域でいろいろな地域の魅力をどんどん発信していきたいというところで、農作物・場所・人など、どんなつながりがあって、そこに根差しているのかを皆さんと話し合って、まとめ直していくことをワーキングでやっています」


Q.今後の展望
堀口さん「実際に魅力を持っている地域・もの・人を見に行くフィールドワークもやっていて、地域の方々との交流が行われています」

堀口さん「そこから新たな資源や商品がどんどん生まれていって、良いところだなと中からも外からも思われていくような地域になっていったら良いなと思っていて、ワーキングを続けて緩やかなつながりをどんどん生んでいけるような未来ができていったら楽しそうだなと思っています」
参加者 インタビュー


Q.参加した感想
参加者「ネットですぐに調べられる社会だと思うんですけど、そこに載っていない情報を地域の方から直接聞くことができて、自分にとってすごく良い経験になったなと思っています」

参加者「ワークショップの中で、『雲仙こぶ高菜(伝統野菜)』という野菜に出会いました」

参加者「これをもっと多くの人に知ってもらいたいと思って、絵本を制作するプロジェクトもワークショップがきっかけとなって始動しています」


Q.参加した感想
参加者「私は瑞穂町在住です。高齢化が進んでいる中で若い人が暮らしやすいような残っていく地域に雲仙市全体がなれば良いと思います」
ブランドメッセージとロゴ「みなが咲き、ながさき。」

ブランディングの活動に、県民の皆さん一人一人が同じ方向を見て取り組むことができるよう、長崎県では、ブランドメッセージとロゴを作成しました。
ブランドメッセージは――「みなが咲き、ながさき。」県民一人一人の魅力が花のように咲き、希望がきらめく長崎へ――そんな想いが込められています。


ブランドロゴは、各市町を包む花びらが一つの花を作り、中心のハトで、平和への願いを表しています。

このメッセージとロゴは、申請すれば誰でも使うことができます。
今まで当たり前だったことの魅力を再発見して、どんどん発信していきましょう!

改めて気づいたけど、いつものこのカステラも、やっぱりおいしか~!
シカだけに笑!

それは、私のセリフ〜!
【みジカなナガサキ】
・長崎県(広報テレビ番組)
・長崎がんばらんばチャンネル
・ながさきブランディング・情報発信戦略について


