みんなの記憶で古写真の場所を特定しようぜ!——「どこコレ?長崎」第2回開催【1/17土~1/25日】ハマクロス411

4.イベント

昭和の長崎を写した“撮影場所も年代も不明”の写真たち。

その謎を、市民の記憶と推理でひも解くユニークな企画「どこコレ?長崎」の第2回が、2026年1月17日(土)〜25日(日)、ハマクロス411(2・3階)で開催されます!

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「どこコレ?」とは

「どこコレ?」は、展示された写真を来場者が眺め、思い出話や情報を寄せ合いながら、撮影場所や年代を特定していく公開展示企画。

2025年3月に長崎で初開催されて大きな反響を呼び、今回の第2回開催につながりました。

正直、個人的にめちゃ面白い企画です。

来場者が主体となる

来場者が「たぶんこれはあの場所かも」みたいなメモを付箋に貼って、推理していく。

誰かのメモを見比べながら、ひとつの推理に繋がるので、最終日に近づくにつれて盛り上がります!

場所が確定したら

実際にその場所が確定したら「確定」マークが付きます。

どうですか?参加したくなってきませんか?笑

まったく分からない場所もあると思いますが、他の人の付箋を見るだけでも楽しいですよ♪

岡政・長崎大丸の古写真も多数展示

会場の3階では「岡政・長崎大丸古写真展」を同時開催。

浜んまち周辺の懐かしい風景や、人々の暮らしが写し出された写真が並び、見覚えのある場所をきっかけに、来場者同士の会話も自然と広がりそうですね。

主催:株式会社ファイブタッグプラス
Tel:095-811-0155
担当:山本
企画協力:チーム「どこコレ?」ながさき、NPO法人20世紀アーカイブ仙台 せんだいメディアテーク

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トークディスカッションと「まちあるき」も

会期中には関連イベントも予定されています!

トークディスカッション(1月17日)

トークディスカッション(1月17日)では、展示写真を見ながら、ゲストと参加者が一緒に場所の特定に挑戦。

浜んまち周辺の“お宝話”も聞けそう。

会場:樂ギャラリー
参加無料・予約不要
※直接会場へお越しください

まちあるき ~浜町・東古川町~(1月18日)

1月18日には、写真の「いま」を探す『まちあるき(浜町〜東古川町)』を開催。

集合は浜屋の裏通り・旧松乃家前。実際に歩きながら、写真に写る風景と現在を見比べていく。

詳細は下記画像をチェックしてね。

参加費(資料・保険代):500円
募集人数:5名
応募締切:1/5(月)20時
当落決定:1/10(土)20時

お問合せ:チーム「どこコレ?」ながさき イベント事務局(担当:おくむら)
E-mail:conne.majo@gmail.com
Tel:080-1805-0702

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記憶を共有して、未来へつなぐ

展示で寄せられた情報は、長崎の貴重な地域資料として活用される予定。

「どこに写っている?」「いつ頃の写真?」——小さな気づきが、大きな発見につながります♪

懐かしさと新しい発見が交差する会場で、あなたの記憶が謎解きのカギになるかもしれません!

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