「子育て優先の家」小川の家のモデルハウス紹介

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小川の家のモデルハウス紹介

小川の家は「子育て優先の家づくり」を理念に掲げている工務店(本社:長崎市)。今回は、長崎市三和町の「千代の幸団地」内にあるモデルハウスを紹介していこう。

日経ビジネスやWBSに掲載!全国にファンがいる小川の家

日経ビジネスやWBSでも取材されてる!

小川の家は日経ビジネスやWBS(ワールドビジネスサテライト)などの全国メディアでも取材されたことがあるという。

小川の家の持つ理念や考え方が全国的にも評価されたがゆえの結果であろう。
※注 WBS=テレビ東京系列で放送されている、日本でも有数の経済ニュース番組。

社内には施工実績などではなくお客様の笑顔が飾られている

「小川の家」は長崎を拠点としているが、佐賀・熊本・福岡をはじめ全国にも実績が広がっている。地域性がとても強い住宅業界において、県や市を越えて家づくりを行うことは非常に稀なことだ。

それらのヒミツは社長インタビューの記事でご紹介しているので、そちらで小川の家の理念をご参考頂きたい。

「マイホームの夢は叶えません」(株) 小川の家 小川勇人さんインタビュー
長崎県長崎市にある株式会社 小川の家 代表取締役の小川勇人社長に家づくりの価値観やコンセプトについて、インタビューを 行いました。モデルハウスや子育て優先の家のための工夫など、小川社長の理念をご覧下さい。

小川の家は「理念」がとても素晴らしく、その点については上記のインタビュー記事を是非ともご覧頂きたいが、今回のこの記事では「モデルハウス」の特徴を中心に紹介していきたいと思う。

 

「子育て優先の家」という理念を具現化したモデルハウス

小川の家のモデルハウス

 

庭を森化する、というコンセプト

小川の家は「庭の森化」というテーマを掲げている。敢えて敷地いっぱいに住宅をつくらないことで庭の面積を確保し、そこに樹木を植える。樹木は快適な住環境を作り上げるだけでなく、子供達の感受性を育むなど重要な役割を与えるのだ。

健康な暮らしのため、自然素材しか使わない

小川の家では、心身共に健康な暮らしを実現するために自然素材を標準仕様としている。化学的な物質や材料を取り入れてしまうと、長期的・複合的な要因で、様々な健康被害が生じてしまうからだ。子供達だけでなく大人にとっても有害となりうる材料は使用せずに、自然素材のみにこだわった家づくりを心がけている。

1階の寝室。畳も化学系素材は一切使わない

1階では自然素材のみで作られた畳を使用。室内干しや様々な用途に活用できるフリースペースと広さ十分のウォークインクローゼットが隣接する。

 

階段も自然素材が基本。木材の暖かい雰囲気が感じられる。

 

仕切りが少ない間取りは家族のコミュニケーションを促進させる

仕切りを極力無くしているためとても開放的だ

小川の家は家族間のコミュニケーションを重要視しているため仕切りが少なく、開放的なのが特徴だ。自然と会話が増え、笑顔が溢れる仕組みが出来ている。

 

ドアや仕切りが少ないのが特徴

小川社長から理念をお話し頂く

子供達の気配を感じられる間取りを意識し、子供部屋のドアや無駄な仕切りは一切ない。

「間取り」によって、子供達が引きこもったりキレやすい性格に育ってしまうなどの悪影響が生じてしまうケースも多い。家族間に起こりうる諸問題を、間取りで物理的に解決できるのである。

そして、十数年後、子供達が大きくなりドアが必要となったら、その時に付け加えれば良い、という現実的な考えも併せ持っている。

 

書斎やワークスペースとして活用できる

仕切りが少ないからと言って、耐震性や強度が損なわれるわけではない。当然、その点も考慮に入れられており、地震に強い設計は担保されている。

また、ドアや仕切りが少なくすることで、掃除もしやすく、家具もドアを気にせずに配置でき、風通しも良いというメリットも享受できるのだ。

 

生活の拠点を最も快適な場所に置く「2階リビング」

家づくりの際、リビングを1階にするか、2階にするか、迷うことも多いだろう。小川の家では、最も明るく、風通しが良く開放的な場所である2階フロアにリビングを確保している。

家族が集まる場所こそ最も快適であるべき、という考えは深く共感できる。

 

この丸い穴も子供達の気配を感じられる工夫の1つ

そして、キッチンに立てば、2階全体を見渡すことができ子供達の気配を感じ取れる間取りとなっている。「丸い穴」効果で死角となってる部分の気配もしっかり感じ取れる。

 

小川の家は、S・M・Lの3サイズ

小川の家は、お客さんの要望を全て取り入れるような自由設計の注文住宅ではない。

子育てをしやすく健康的で幸せな暮らしを実現するために、長年の実績とノウハウを凝縮させた3タイプを販売している。いわゆる規格住宅である。

  • Sタイプ:84㎡(6M×7M×2フロア)
  • Mタイプ:96㎡(6M×8M×2フロア)
  • Lタイプ:108㎡(6M×9M×2フロア)

3タイプに絞ることで様々なメリットが生じる。

・住宅のコンセプトが分かりやすく完成イメージを伝えやすい
→施工後のイメージのズレが無くなる。実際にクレームがゼロである

・規格が決まっていることで材料費や人件費を大幅にカットできる
→品質は維持したままで、一般的な子育て世代でも購入しやすい価格にまで抑えられる

 

「こういう間取りにしたい!」「ああいう設備を付けたい」「このデザインにしたい」など、ご自身のイメージに合ったモノとしての家づくりを行うのではなく、

「子育てを優先とし、健康で幸せな暮らし」を実現したいのであれば、その理想の形を実現した小川の家を検討してみるのは家づくりの大きな一歩となることでしょう。

テラスではBBQなど色んなことができる!

 

株式会社 小川の家
代表取締役:小川勇人
住所:〒850-0975 長崎市三和町 218-47
電話番号:095-879-7888
FAX:095-879-7374
HP:http://ogawanoie.jp/

↓小川の家の理念が分かる!小川社長のロングインタビューはこちら↓

「マイホームの夢は叶えません」(株) 小川の家 小川勇人さんインタビュー
長崎県長崎市にある株式会社 小川の家 代表取締役の小川勇人社長に家づくりの価値観やコンセプトについて、インタビューを 行いました。モデルハウスや子育て優先の家のための工夫など、小川社長の理念をご覧下さい。
この記事を書いた人
ながさーち編集部

ながさーち編集部ですニャ。長﨑ネコのように、長崎県内を自由奔放に駆け巡り、面白いことを見つけていきますニャ♪

長﨑ネコネットワークを駆使して情報収集しておりますが、ネコの出入り禁止の所もあるようですので、楽しい情報・価値ある情報をお持ちの方は教えていただけるとありがたいですニャ!

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