【世界遺産】潜伏キリシタン関連遺産を巡る長崎観光案内|モデルコース

長崎潜伏キリシタン関連遺産群と歴史を巡る

潜伏キリシタン関連遺産として最も有名なのが、長崎外国人居留地に建てられた日本に現存する最古のキリスト教建築物として知られる大浦天主堂(正式名称は日本二十六聖殉教者天主堂)。
長崎観光でこの大浦天主堂を訪れる人は多いと思いますが、長崎から車で60分程度走ったところにある外海町まで足を運ぶと、さらにその理解は深まります。
長崎に来た知人を案内する際、私が必ずと言っていいほど訪れる外海。
まずは、キリスト教弾圧の歴史から大浦天主堂での信徒発見へと繋がる大きな流れをおさらいしましょう。

潜伏キリシタンとは?

平戸に伝来したキリスト教は、各地で集落を形成するまでになりますが、江戸時代に入り、禁教が本格化すると、次第に取り締まりも厳しくなり、拷問も激化。宣教師も追放され、教えを棄てる者や殉教を余儀なくされる者も多くいた中で、幕府から隠れるようにして密かに信仰を続けたのが潜伏キリシタンです。

彼らは、キリシタンであることがバレないよう、仏教徒を装いながら独自の信仰を築き、守ってきました。

後に、開国に伴って建てられた大浦天主堂にて宣教師と再会、信徒発見に至ります。
潜伏キリシタンにとっては、神父発見の瞬間です。

ちなみに、隠れキリシタンとも呼ばれますが、この場合、キリスト教解禁以降もカトリック教徒に戻らず、今でも潜伏キリシタン由来の信仰形態を守っている信徒を指す意味合いが強く、そういった方との区別をする意味でも潜伏キリシタンという言葉が使われています。

遠藤周作著『沈黙』の舞台となった外海地区

外海地区は、キリシタン大名である大村純忠の統治下だったことから潜伏キリシタンも多く信仰も盛んでした。
弾圧を逃れた信徒が多くいた理由としては、地形的なものが大きいといいます。
信徒発見後、外海地区に赴任したド・ロ神父は、私財を投じて教会を建設。宣教師としての活動だけでなく、農業、土木、建築、医療など、あらゆる面で暮らしを支え、その技術を伝え教えたのです。
そうして現在に至る生活の基盤が作られました。
外海地区では、その当時の暮らしぶりから今に至るド・ロ神父の功績を見て取れます。

アクセス比較|おすすめはやっぱりレンタカー

お車でお越しの方
バスでのアクセスもありますが、自家用車かレンタカーが断然便利!
所要時間は約一時間。
今のところ、夏休みのまっただ中でも駐車場が満車で困った経験はありません。
車だと、時間をみながら、臨機応変に立ち寄る施設を選択していくことができます。
外海での施設間の移動は5分〜10分程度ですが、逐一バスを待つのは、ちょっとしたストレスに。
また、車があれば同じ日に女神大橋や稲佐山などをスムーズに訪れることができたりと、観光の幅も広がり、長崎をさらに違った角度で堪能できます。海沿いのドライブもおすすめ!

長崎空港からのアクセス
西九州自動車道「多良見インター」から長崎バイパス・川平バイパスを経由し、長崎臨港道路から畝刈を通って、国道202号で約75分

長崎空港周辺で【乗捨(ワンウェイ)】ができるレンタカーまとめ!8選|ながさーち
https://nagasaki-search.com/4616/

バスをご利用の方
長崎駅を出発し、外海エリアまで路線バスを乗り継いで1時間半。
直行便もありますが、始発は長崎新地ターミナルを10時です。
対して、乗り換え便は朝6時から走っています。

直行便 》さいかい交通 720円
大瀬戸・板の浦 行きに乗車

乗り換え便 》長崎バス+さいかい交通 850円
さくらの里ターミナル行きに乗車し、桜の里ターミナルで大瀬戸・板の浦 行きに乗り換え

外海観光サイト そとめぐり
http://www.kanko-sotome.com/access/

さらに、大野教会堂と出津集落間は無料のシャトルタクシーが15分間隔とシャトルバスが30分間隔で運行。土日祝のみなので要注意。
加えて、地元のコミュニティバスを駆使することになります。
海を望む景色も美しいので、効率を気にせずのんびりと待つことができる人、1日かけて巡ることができる時間に余裕がある人にはいいと思います。

コミュニティバス 外海線
http://www.city.nagasaki.lg.jp/sumai/640000/641000/p023760.html
牧野黒崎線 時刻表 (平成31年4月8日改正)
http://www.city.nagasaki.lg.jp/sumai/640000/641000/p023760_d/fil/time-makikuro_H310408.pdf

無料シャトルタクシー/シャトルバス
https://kyoukaigun.jp/sp/news/detail.php?id=181

長崎遊覧バス世界遺産ツアー「そとめ」

毎週土曜日実施(~2020年3月31日)
大人 8,500円/小学生以下 7,000円/3歳以下無料
バスガイドさんや現地ガイドさんの案内付
https://www.n-yuranbus.com/tour/index8.php

教会へは事前連絡を忘れずに

長崎の教会群は、現在も信者さんがおり、暮らしの一部として使い続けている祈りの場です。
それだけに、地域の人たちの生活も含めて、とても貴重で価値のある遺産なのです。
ミサや葬儀など、教会行事で見学を断られることもあるので、事前連絡は必須です。
現地では、マナーを守って見学させていただきましょう。
外海地区で事前連絡が必要な場所は、出津教会堂と大野教会堂です。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター 事前連絡窓口
https://kyoukaigun.jp/reserve/list.php

レンタカー6時間コース|モデルルート

なぜ6時間コースなのか?
それは、滞在期間に限りがあるなかでも外海地区へ足を運んでいただきたいから。
外海地区観光に1日丸々使えるような時間に余裕がある方はあまり多くありません。でも、6時間コースだと、限られた時間の中で、外海だけでなく二十六聖人の丘や大浦天主堂、グラバー園などの居留地区をまわるという欲張りルートが可能になります。
その際、外海地区で全ての施設をまわるのは難しいですが、それでも、外海地区が持つ歴史的背景を目の当たりにし、その文化や暮らしから長崎の理解を深めるきっかけとするにはじゅうぶん有意義なプランです。私が案内するときは主にこのコース。

08:00
長崎駅 レンタカー受取
[車移動 長崎バイパス川平有料道路経由 60分]

09:00
大野教会堂 》滞在時間15分

道の駅 夕陽が丘そとめ》小休憩

出津教会堂 》滞在時間15分
※第1/第3日曜日は10時までミサ
旧出津救助院 》滞在時間30分
※月曜日定休 ※日曜日11:00開館

黒崎教会堂 》滞在時間15分

サン・ジワン 枯松神社 》滞在時間10分

12:00
[車移動女神大橋経由 60分]
途中昼食 》滞在時間40分

14:00
長崎駅 レンタカー返却

二十六聖人殉教の地 》滞在時間 30分
南山手エリア 》滞在時間2時間半
→ 大浦天主堂
→ 祈念坂
→ グラバー園 (〜夜間開園)

レンタカー10時間コース|モデルルート

滞在期間に余裕のある方は、昼下がりに遠藤周作文学館でゆっくりとした時間を過ごすのもおすすめです。そのまま車で稲佐山へ向かえば、夕暮れ時から夜景になるまでを楽しめるでしょう。
ちなみに、外海でみる夕陽も美しいことで知られています。

10:00
長崎駅 レンタカー受取
[車移動 長崎バイパス川平有料道路経由 60分]

11:00
大野教会堂 》滞在時間15分
cafe OZIMOKU 》滞在時間1時間
※定休日 火水木

13:00
旧出津救助院 》滞在時間分20分
ド・ロ神父記念館 》滞在時間20分
出津教会堂 》滞在時間15分
外海歴史民族資料館 》滞在時間 30分
黒崎教会堂 》滞在時間15分

※外海歴史民俗資料館とド・ロ神父記念館は共通チケットです。

15:30
夕陽が丘そとめ》喫茶休憩
遠藤周作文学館 》滞在時間40分

サン・ジワン 枯松神社 》滞在時間10分

17:00
[車移動 60分]

18:30
稲佐山 》滞在時間1時間

20:00
長崎駅 レンタカー返却

2泊3日の長崎観光案内

今回案内するのは、京都から来たカメラ好きの女子高校生です。人物や風景よりも、物やディテールを捉えるのが好きとのこと。
夏休みを利用して、2泊3日で訪ねてきてくれました。

主な旅程は次の通り。

【1日目】平和を巡る
長崎到着が8月9日のお昼だったこともあり、1日目は平和公園へ。
原爆が投下されたこの日は、原爆資料館も無料開放されています。
そして、夕暮れ時に宝町からロープウェイを使って稲佐山へ。
ちなみにお昼ご飯は中華街でちゃんぽん。
移動に路面電車。

原爆の日|8月9日に訪れる長崎 平和関連行事|ながさーち
https://nagasaki-search.com/19409/

【稲佐山観光】アクセスにロープウェイをおすすめするワケ|ながさーち
https://nagasaki-search.com/15827/

【2日目】軍艦島クルーズ
午前中は軍艦島へ。
うだるような夏の暑さで、観光ペースも自ずとゆっくりに。
昼食をすませたら、眼鏡橋のある中島川沿いを散歩。松翁軒2階のセビーリャでミルクセーキとカステラのセットをいただき、おやつ休憩。
夕暮れ時から大浦天主堂やグラバー園など南山手を散策。

【3日目】潜伏キリシタン関連遺産を巡る
午前中に外海地区へ、市街地に戻ってきたら、遠藤周作『砂の城』にも登場する老舗の純喫茶「富士男」のサンドイッチでランチ。
長崎駅でお土産を買ってお見送り。

外海教会群巡り|施設紹介

鎖国時代に出島を通して唯一世界と繋がっていた長崎の歴史やキリシタン弾圧の歴史は教科書にも出てくる大きな出来事。
日本史のなかの大まかな流れやいくつかの用語には聞き覚えがあるため、この日案内した高校生の彼女も知識の隙間を埋めるように一生懸命に説明を聞いていました。
歴史と文化のうえに成り立つ長崎は、知れば知るほど魅力に溢れています!

大野教会堂

石積みが特徴的な美しい教会です。
地元で採れた玄武岩を砕き、赤土と漆喰を混ぜ固めたド・ロ様壁といわれるものです。
とても素朴で、山中にひっそりと佇む姿には、力強さとあたたかさが感じられて、私の好きな教会のひとつです。
現在、内装は老朽化が進み、特別な教会行事以外で入ることはできませんが、中の様子は外からでも伺い知ることができます。

住所:長崎市下大野町2619
TEL:095-823-7650 (長崎の教会群インフォンメーションセンター)
見学時間 :9:00~17:00 ※要予約
アクセス:長崎バス「大野バス停」から徒歩10分
JR「長崎駅」から車で約80分。※大野町駐車場(長崎市大野町16)利用可。

cafe OZIMOC (カフェオジモック)

画像引用: instagram @cafeozimoc

大野教会堂下にできたオシャレカフェです。
築120年の古民家を改装したオーナーのセンス溢れる空間が魅力。
ランチの選択肢のひとつに。

長崎市下大野町2542
営業時間 10:30〜16:30
定休日 火水木
instagram @cafeozimoc

旧出津救助院

実際のシスターが案内をしてくれました。
ド・ロ神父の指導のもとに、女性の自立支援のための作業場として建てられた施設で、薬局、授産場、マカロニ工場、旧鰯網工場、旧製粉工場から構成されています。
また、授産場の2階には祈りの場が設けられています。

細部まで目を凝らすと、ド・ロ神父が取り寄せた鋳鉄製の金物、鍵穴、建具などからも日本の文化と融合した建築技術が見て取れます。

入館料:大人300円/中・高生200円/小学生150円
開館時間:火~土曜:9:00~17:00、日曜・8/15・11/7・12/25:11:00~17:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)、12/29~1/6
TEL: 0959-25-1002

小さな自家製カフェ&レストラン
tabedokoroヴォスロール
営業時間:11:00~16:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
お問合せ:0959-25-0018
https://shitsu-kyujoin.com/smarts/index/18/#page-content

ド・ロ神父記念館

今回は時間の関係で見送りましたが、旧鰯網工場は、現在ド・ロ神父記念館になっています。外海歴史民族資料館との共通チケットなので、時間がある方は、あわせておすすめ。

入館料:一般300円/小・中高生100円(外海歴史民俗資料館と共通入館券)
開館時間:9:00~17:00
休館日:12/29~1/3
TEL:0959-25-1081

外海歴史民俗資料館

古代から現代までの歴史や昔の生活やくらし、産業に関わる資料を展示。
農具、漁具、生活道具の展示、池島炭鉱の様子なども紹介されています。
かなりの情報量とボリュームなので、時間をかけて楽しめる方におすすめ。

入館料:一般300円/小・中高生100円(ド・ロ神父記念館と共通入館券)
住所:長崎市西出津町2800番地
開館時間:9:00〜17:00
休館日:12/29~1/3
TEL:0959-25-1188

歴史の道

出津教会堂と旧出津救助院を結ぶ道。
特徴的な石積みや田園風景が広がります。

出津教会堂

出津教会堂では、潜伏キリシタンが歩んできた背景から大浦天主堂での信徒発見に至る経緯、その後のド・ロ神父の功績などを、スタッフの方がとても丁寧に解説して下さいました。
午後から大浦天主堂へ向かうときは、より一層期待感が膨らみます。

住所:長崎市西出津町2633
TEL:0959-25-0012
料金:拝観料・入場料 無料
見学時間:9:00~17:00 
第1/第3日曜日は10時までミサ
※見学は事前に「長崎の教会群インフォメーションセンター(TEL:095-823-7650)」に連絡が必要。ミサや冠婚葬祭等により見学できない場合もあり。

黒崎教会堂

遠藤周作の小説『沈黙』の舞台はこの黒崎です。
レンガ積みに桟瓦葺。
内観はリヴ・ヴォールト天井でステンドグラスから柔らかに差し込む光が美しい。
掲示などからも現役バリバリで信徒さんたちに大事に使われていることがわかります。
教会内は一般公開されており、事前予約も必要ありませんが、見学には十分な配慮を。

長崎市上黒崎町26
見学時間:9:00 〜 17:00
※但し、ミサ、冠婚葬祭時には不可の場合もあります。閉まっている場合もあります。
ミサの時間…日曜6:00(第1は前晩19:00)9:00
TEL:0959-25-0007
拝観料無料(※献金箱にご寄付をお願いします。)

サン・ジワン 枯松神社

サン・ジワン神父を祀ってある、日本に3ヶ所しかないと言われるキリシタン神社です。
すぐ側には隠れキリシタンの墓地があります。
墓石の上に石ころが散乱していますが、お墓詣りの時だけその石を十字に並べて祈りを捧げたのだとか。
墓地まで車で上がってアクセスすることができますが、運動公園横から細い石段を上ると、岩陰でひっそりオラショを捧げたという「祈りの岩」も見れます。

長崎市遠藤周作文学館

ご遺族から寄贈・寄託されたという遺品・生原稿・蔵書等、遠藤周作の生涯に触れることができる品々が展示されています。「書斎コーナー」にある椅子とテーブルも実際に使用されていたものだとか。
角力灘を一望するテラスとエントランスホールには大きなステンドグラス。ゆっくりできる空間になっています。

住所:長崎市東出津町77番地
TEL:0959-37-6011
開館時間 9:00〜17:00 (最終入館16:30)
休館日 12月29日から1月3日まで
観覧料:一般360円/小・中・高校生200円
団体割引あり
※軽喫茶アンシャンテは平成29年10月末で営業を終了しています。

夕陽が丘そとめ

雄大な角力灘が一望できるロケーション抜群の道の駅です。夕陽が美しいスポットとしても知られています。
乳脂肪8%の超濃厚ソフトクリームも美味しいので、行ったら絶対食べます。
外海は特産品も充実しており、かんころもちやゆうこうを使ったものなど、お土産としてもおすすめのものがいっぱい。
ド・ロさまそうめんや長崎スパゲッチーはレストランラ・メールでもいただけます。

住所:長崎市東出津町149-2
TEL:0959-25-1430
URL:http://www.yuhigaoka-sotome.com
【物産販売所】
営業時間:(4~9月)9:00~19:00/(10~3月)9:00~18:00
定休日:1/1~1/3
【レストラン ラ・メール】
営業時間:11:00~15:00(L.O14:00)/(4~9月)15:00~20:30(L.O19:30)・(10~3月)15:00~19:30(L.O18:30)
定休日:無休
【テイクアウト館】
営業時間:(4~9月)11:00~20:30/(10~3月) 11:00~19:30
定休日:無休

外海で買うお土産

ソトメクラシ 水イカのアヒージョ 他

画像引用: Facebookソトメクラシ

水イカのアヒージョ 1,200円 /ゆうこうとウツボのマリネ 900円/ゆうこうのジュレドレ 750円
外海の素材を使った瓶詰め商品が魅力的!
ソトメクラシは、地元、外海の新鮮で旬な魚介やお野菜を中心に、ちゃんぽんや皿うどんなども提供する黒崎町にある割烹波矢司の代表が立ち上げたブランドだとか。

甘みの強い水イカのアヒージョや、外海産のゆうこうにコラーゲンたっぷりのウツボのマリネ、果肉の甘みとまろやかな酸味がクセになるゆうこうのノンオイルジュレドレ。いずれも無添加。

割烹 波矢司/ソトメクラシ
http://hayashi-sotome.com

長崎伝承柑橘ゆうこう関連商品

霧氷酒造 ゆうこう甘酒900ml 896円
長崎市内でも限られた地域にだけ自生している希少な柑橘類ゆうこう。外海地区・土井首地区に、わずか100本ほどだそうで、どちらも隠れキリシタンの里で知られていることから、その関連性も指摘されています。
焼酎蔵が仕込んだゆうこうリキュールや、スッキリとした飲み心地で、爽やかに香るゆうこう甘酒が私のお気に入り。

長崎霧氷酒造 外海の丘から
http://nagasaki-muhyou.com

川添酢造 飲む玄米酢 200ml 希釈用 700円+TAX
健康志向の方に贈りたい飲む玄米酢。
ゆうこうは長崎ならではの素材選び。

川添酒造
http://kawazoesuya.shop-pro.jp

割烹とし 龍の泪 ゆうこう 150ml 600円
ゆうこうを使った無添加ポン酢、龍の泪は、自然の甘味や酸味のみで長期熟成。さらに長崎はポン酢の発祥地でもあります。

割烹とし
https://kappoutoshi.com

ド・ロさまそうめん 長崎スパゲッチー 他

画像引用:長崎麺承屋

ド・ロさまそうめん 432円/長崎スパゲッチー 324円/ド・ロさまふし麺 -円
ド・ロ神父が私財を投じて伝授したというそうめんや日本で最初に製造されたパスタの復刻版などド・ロ神父にまつわる麺類が販売されています。
手延製法の無添加自然食品。
私のおすすめはふし麺です。お味噌汁に入れても美味しいですよ。

長崎麺承屋
https://www.nagasaki-menshoya.com

外海帰りのおすすめランチ

午前中に外海を案内して、午後から大浦天主堂をはじめとした南山手を案内するという流れが多いので、市街地へ戻る際に私がいつもお昼に立ち寄るところをご紹介。

セイラーマン|長崎ちゃんぽん

こちらで美味しいちゃんぽんが食べられます。やはり、長崎に来てちゃんぽんを食べないわけにはいきません!お値段もお手頃で、熱心な地元のお客さんが多いです。

住所:長崎市畝刈町1613-105
お問合せ: 095-850-3343
営業時間: 11:00~14:00 /17:00~20:00
定休日: 水曜日 (加えて日曜日不定休あり)
駐車場は裏にあり

向日葵亭|長崎名物トルコライス

長崎のソウルフードとも言えるトルコライス。
スパゲティー、カツ、ピラフといった主役級のメニューがひとつの皿の上にドッサリと乗った姿は、「大人用お子様ランチ」。
向日葵亭では、オムハヤシ、エビフライ、ハンバーグなどその組合せメニューが実に豊富!
スパゲティソースはミートソース、トマトソースから選べます。
子ども用の「お子様トルコライス」も。

住所:長崎市京泊2-9-34
お問合せ:095-840-1860
営業時間:11:00~23:00
定休日:年末年始
臨時休業の場合はhpでお知らせ
駐車場あり
https://www.himawaritei.jp/sp/

珈琲 冨士男|サンドイッチ

『砂の城』の一説にも登場する遠藤周作所縁の老舗珈琲店。
美味しい珈琲とボリュームあるサンドイッチで長崎時間を満喫しましょう。

所在地 : 長崎市鍛冶屋町2-12
TEL : 095-822-1625
営業時間 : 9:00~19:00(L.O.18:30)
定休日 : 木曜日 席数 : 20席
駐車場 : 無
アクセス詳細 長崎電鉄 思案橋駅から徒歩3分
https://www.coffee-fujio.jp

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