いつも肌身離さず持っているスマホ。3.11のこの日にスマホ向けの防災アプリをダウンロードしておきましょう。

「Yahoo!防災速報」Yahoo Japan Corp.

Yahoo!防災速報

多くの正確な情報をこのアプリで取得することが可能です。

避難情報や地震、津波、土砂災害はもちろんのこと国民保護情報までもサポートしています。地域を登録でき、通知条件も細かく設定できます。

‎「Yahoo!防災速報」をApp Storeで
防災速報 – Google Play のアプリ

radiko.jp

radiko.jp

居住地の登録をしておけば、災害時にラジオからの情報を取得できます。

また月額350円のラジコプレミアム会員に登録すれば、日本全国のラジオ局が聴き放題になる「エリアフリー機能」が使えます。離れた災害・被災地のラジオでの情報収集が可能です。

‎「radiko.jp」をApp Storeで
radiko.jp for Android (無料) – Google Play のアプリ

東京都防災アプリ

東京都防災アプリ

東京と名前はついていますが、そのほかの地域でも役に立つ情報が満載です。

「あそぶ」「まなぶ」「つかう」をコンセプトに作られているので、日頃から防災意識を高めることができます。

「東京都防災アプリ」をApp Storeで
東京都防災アプリ – Google Play のアプリ

「NHKニュース・防災」NHK

災害関連情報も逐一更新されるため、緊急時にも役に立ちます。情報源を増やすアプリとして使うのがオススメです。

‎「NHK ニュース・防災」をApp Storeで
NHK ニュース・防災 – Google Play のアプリ

News Digest(ニュースダイジェスト)

NewsDigest(ニュースダイジェスト)

情報の更新が早く、プッシュ通知が見やすいのもオススメの理由です。

Twitterの情報も収集しているので、多くの情報を見逃さなくなります。日常でも使いやすいアプリです。

国内地震速報・国際地震速報(マグニチュード6以上の大型地震)・災害速報・気象警報情報(大雨洪水警報、竜巻情報、火山噴火情報など)・その他、ソーシャルメディア等で注目のニュースを速報でカバーしているはありがたいですね。

‎「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」をApp Storeで
ニュース・地震速報NewsDigest/ニュースダイジェスト – Google Play のアプリ

MySOS

救命・救急、医療補助アプリです。他にも似たようなアプリがありますが、処置方法の解説がわかりやすいのが特徴です。

自分自身のカルテ情報を登録できるので、何かしらの疾患を持っている場合などは、自分がもしもの時に確認してもらえます。

その他MySOSをインストールしている人に救援依頼(SOS)を送信することができます。動くことができない場合、近くの人に救助依頼ができます。

‎「MySOS」をApp Storeで
MySOS救命・救急 応急手当ガイド AEDマップ – Google Play のアプリ

goo防災アプリ

goo防災アプリ

“J-anpi”と呼ばれる安否確認システムを搭載していて、電話・メール以外のシステムでの安否検索ができます。

また防災マップが備わっていて、標高差など表示しながら、避難場所まで案内してくれます。

「goo防災アプリ」をApp Storeで
goo防災アプリ – Google Play のアプリ

防災情報 全国避難所ガイド

防災情報 全国避難所ガイド

全国避難所データ 13万件以上収録

避難場所候補地から最短の場所と道のり・ルートを徒歩・車などに分けてナビしてくれます。

オフライン機能で電波障害や電波がない状態での地図表示に対応しています。

このほか、火山ハザードマップ、土砂災害警戒区域、浸水想定区域ハザードマップ、給水所、医療機関など複数の情報も閲覧できるので、家だけでなく会社の周りの情報もチェックしておきましょう。

「防災情報 全国避難所ガイド」をApp Storeで
防災情報 全国避難所ガイド – Google Play のアプリ

トイレMAP

トイレの位置をマップ上から検索できる。
検索のオプションで、多目的トイレや車椅子対応、オストメイト対応、オムツ交換などの選択肢から必要なトイレを検索できる。

ただ災害時に使用可能かどうかや、混雑することは目に見えていますが、そのあたりは分からないので、twitterなどの情報も併用しないといけませんね。

「トイレ情報共有マップくん」をApp Storeで
トイレ情報共有マップくん – Google Play のアプリ
長崎県総合防災ポータル
http://www.pref.nagasaki.jp/sb/

地域での取り組みとしてオープンデータやビックデータを活用した新しい形のアプリやサービスが誕生しています。住民として、当事者としての意識を持って、そういったことに参加することも防災の一つの形であり、いざという時に本当に役立つサービスとなります。