人気の軍艦島上陸クルーズ。海のど真ん中にあり、風も強く波も高いので、安全上、様々な制約がありますので事前にチェックしておきましょう。初めて軍艦島に行く!という方は是非、こちらのページで注意点を確認するようにしてください。

服装について

・ハイヒールは禁止。

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船から軍艦島に上陸する時、または船に戻る時は、スタッフさんのサポートもありますが、基本的にジャンプします。ハイヒールだと、つまづいて海に落ちちゃうケースもあるため場合もありますし、桟橋が鉄格子になっているため、ヒール部分が網目にはまってしまいます。平らな靴を準備しておきましょう。

・スカートは禁止されてないがチラってなる場合が多い。

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スカートは禁止されていませんが、風が強かったり、船の中やルート途中に急勾配の階段もありますので、確実にどこかで、スカートの中があらわになる場合が訪れるでしょう。風も強いのでマリリンモンローみたいになってしまうこともあります。辞めておいたほうが無難です。

 

・日傘、雨傘は禁止

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海のど真ん中にあるため、基本風が強いです。なので、軍艦島にいる時は、傘が飛ばされて他人に怪我をさせるケースが多いので、使用は禁止です。日傘の代わりには長袖や帽子。雨傘の代わりにはレインコート、で代用するようにしましょう。

 

日焼け対策

晴れている時は日差しが強いです。日傘も禁止です。帽子や長袖、日焼け止めで日焼け対策は行うようにしましょう。ただ、クルーズ船のテラス・屋上に出たいときは、風が強いので、帽子が飛ばされないように注意しましょう。

 

船酔い注意!

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天気が良く、出発時に長崎港の波が穏やかな時でも、他の船の波う受ける場合や、スピードを出した時はどうしても揺れてしまいます。また、風が強くて波が高い時は、けっこうきついです。全員がゲーゲーなる場合もあります。

少しでも不安な方は、船酔い止めを飲んでおくと良いでしょう。また、写真や携帯のフレームや画面ばかり見ていると、酔いやすくなるので注意してください!

 

上陸できない場合

長崎市の規定で、波が高く危険な場合は、上陸できない場合があります。その場合は、上陸料(300円)が払い戻しになりますが、クルーズ代金は戻ってきませんので注意してください。

せっかく長崎まで来て、船にまで乗って近くに軍艦島があるのに上陸できない!!というのはとても残念ですが、安全性などのルール上、どうしようもないことですので潔くあきらめましょう。

 

[surfing_su_box_ex title=”軍艦島に上陸できない場合の条件”]上陸できない基準は、以下のような感じです。

1. 風速が秒速5 メートルを超えるとき
2. 波高が0.5 メートルを超えるとき
3. 視程が500 メートル以下のとき[/surfing_su_box_ex]

 

カメラを海に落とさないように!

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クルーズ船が軍艦島の近くに付くと、基本的にどの会社も写真がとりやすいように、いったん止まってくれたり、ぐるりと旋回してくれますので慌てないようにしましょう。船の振動や突風がありますので、写真を船の上から海へ落としてしまわないように注意しましょう。

 

以上、軍艦島クルーズに行く時に注意したい5つのことでした!!