【長崎県の”いま”を伝える】
~ みジカなナガサキ ~

長崎県職員は県民の皆さんの暮らしを支え、地域の発展のために働く公務員です。
やりがいのある仕事ですね!

長崎県庁で働く職員には行政・一般事務職をはじめ、水産職、農業職、土木職、社会福祉職など、主に12の職種があります。
長崎県をより良くするために、幅広い業務に取り組んでいます。
今回は、長崎県庁で働く人の仕事を紹介します。
行政職の紹介(長崎県庁)

まずは、行政職の仕事を紹介します。

入庁7年目の野﨑さんは、五島振興局や国際課での業務を経験し、現在は、ながさきPR戦略課で長崎県の魅力発信に取り組んでいます。
ながさきPR戦略課 野﨑さん インタビュー

Q.入庁のきっかけ
ながさきPR戦略課 野﨑久美子さん「東京の大学に進学し、就職活動では民間企業も考えましたが、最終的には『地元に恩返しがしたい』という思いから、東京で学んだことを長崎で生かして挑戦したいと思い、県職員を目指しました」


Q.やりがいについて
野﨑さん「例えば国際課で知事のベトナム訪問を担当した際など、学生時代に勉強した英語を使って、現地の自治体の方と何度も調整したので、訪問の行程が一つ一つ終わるたびに『自分の仕事が両地域の交流に役立っているんだな』と実感できて、すごく達成感がありました」

野﨑さん「今は、ながさきPR戦略課で、長崎県のことを県外の方へ知ってもらう仕事をしています」

野﨑さん「県外のメディアに声をかけ、テレビなどで実際に取り上げてもらえた時は、とても嬉しいですね」

Q.今後の目標
野﨑さん「今後は行政職として幅広い仕事に挑戦しながら、もっと多くの方に長崎県を好きになってもらえるようがんばりたいです」
農業土木職の紹介(南島原市加津佐町)

続いては、農業土木職の仕事を紹介します。

入庁2年目の迎さんは、島原振興局 農村整備課で勤務しています。


島原振興局 農村整備課 迎恭輔さん「島原振興局 農村整備課では、農地を使いやすくするために、複数の農地をまとめて大きな区画にしたり、農業用水を安定して供給するための施設整備を行うなど、地域の農業を支える基盤づくりを進めています」
Q.入庁のきっかけ
迎さん「県外の大学に進学しましたが、やっぱり生まれ育った長崎県に貢献したいという思いがあり、入庁を決めました」


迎さん「その中でも、大学で学んだ専門知識を生かして、農業を支える基盤づくりに関わりたいと思い、農業土木職を希望しました」

Q.農業土木職の魅力
迎さん「現場では、地元の農家の方から『畑が小さくて作業がしづらいから、もっと広く使いやすくしてほしい』という要望が県に寄せられます」


迎さん「工事が終わった後に、『これで作業が本当に楽になります』と喜んでもらえる瞬間が、やっぱり一番やりがいを感じますね」

Q.今後の目標
迎さん「今後も農家の方が働きやすい環境をつくっていきたいです。安心できる地域づくりにも貢献したいと考えています」
長崎県職員採用ガイダンス&座談会と採用試験情報のお知らせ

長崎県職員の仕事に興味のある方は、ぜひ採用ガイダンスにご参加ください。
2月16日(月)午後1時より長崎県庁で、2月19日(木)午前9時よりオンラインで実施します。
申込締切はどちらも2月5日(木)です。
また、長崎県職員採用試験の情報は、大卒程度B試験が2月上旬ごろ、それ以外の試験については4月中旬ごろに、長崎県のウェブサイトで公開します。

県民の皆さんの暮らしを支える“やりがい”、ここにあります!
一緒に長崎県を盛り上げましょう!

来週も見るシカない!
シカだけに笑!
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