【長崎県の”いま”を伝える】
~ みジカなナガサキ ~

長崎県には農林水産物や加工品、伝統工芸品など、数多くの魅力的な県産品があります。
長崎県では、県産品のPRに力を入れています。

毎年6月と11月は「県産品愛用運動推進月間」です。

長崎県では、県民の皆さんに県産品の良さを知ってもらい、積極的に利用してもらうことで、県産品の消費拡大につなげていきたいと考えています。

さらに、県外や観光客の方にも魅力を伝えてもらえるよう「県産品愛用運動」の推進や県内での普及宣伝活動に取り組んでいます。
まずは県産品がそろうお店を紹介します!
長崎県物産館

県産品がそろうお店といえば、長崎市大黒町の「長崎県物産館」!

銘菓や伝統工芸品など、長崎ならではの県産品がそろっています。
有江さん インタビュー

Q.県産品の魅力について
長崎県物産館 有江圭子さん「長崎県では毎年多くの企業が工夫を凝らした新商品を開発しています」

有江さん「こちらは毎年県が開催している『長崎県特産品新作展』の受賞商品です」



有江さん「魚種別で刺身がおいしく食べられる醤油や常温で保存ができる平戸のかまぼこ、九十九島せんぺいがフィナンシェになった商品などがあり、すごく好評です」

Q.県産品への評価について
有江さん「県産品が数多くそろっていますので、県内の方に限らず県外の方も来館されて喜ばれています」

Q.長崎県民の皆さんへ呼びかけ
有江さん「長崎県物産館でも12月20日(土)までお歳暮ギフトコーナーを開設しています。ご贈答、ご自宅用に長崎県産品をご利用ください」

魅力たっぷりの県産品。
長崎県では、県産品をもっと身近に感じてもらえるように、さまざまな取り組みを進めています。
その一つが「長崎県産酒のみくらべ祭り」です。

飲み方の提案を通して、県民の皆さんに県産酒の特徴や魅力を体感してもらいました。
長崎県酒造組合 山内会長 インタビュー

Q.「長崎県産酒による乾杯を推進する条例」について
長崎県酒造組合 会長 山内昭人さん「長崎県産酒で乾杯を推進する条例が作られました。ちょうど今年で10年になりました」

山内さん「乾杯をすることによって県産酒を知って、消費につなげようという取り組みです」

Q.県産酒を広める活動について
山内さん「一般の消費者に飲んでいただくのが一番いいんですけど、今年の9月初めに飲食店向けの『WAKARUNSAKE』という取り組みを行いました」

山内さん「まずは飲食店の方に長崎県産酒を知っていただいて、県産酒の飲み方を勉強できる取り組みを行いました」

山内さん「次のステップとして飲食店が勉強した内容を一般の消費者に広めていただくことで、消費拡大につなげていけたらと思います」
消費者インタビュー

Q.県産酒を味わった感想
消費者「潜龍酒造や梅ヶ枝酒造とか遠いからなかなか行けなくて、こういうイベントで味わえるのがやっぱりうれしいです」

Q.県産酒を味わった感想
消費者「長崎県産酒が集まるイベントへの参加が初めてなので、特に壱岐の方は近いようで行けないのですごく楽しいです」

Q.県産酒を味わった感想
消費者「長崎県のお酒が一堂に会して、いろいろな蔵元の話を聞いて飲めるというのがうれしいですね」

長崎県では、県産酒を常時3種類以上提供している飲食店を「長崎県産酒取扱店舗」に認定しています。
皆さんもぜひお店で県産酒の魅力をお楽しみください。

魅力的な県産品の数々を、多くの人に楽しんでほシカ〜!
シカだけに笑!
【みジカなナガサキ】
・長崎県(広報テレビ番組)
・長崎がんばらんばチャンネル
・<Instagram> 長崎県物産館
・長崎県産酒について


