【みジカなナガサキ】第3回 知の拠点!ミライon図書館

みジカなナガサキ

【長崎県の”いま”を伝える】
~ みジカなナガサキ ~

今回のテーマは「知の拠点!ミライon図書館」です。

ミライon図書館では、本を読んだり借りたりするだけではなくて、いろいろな体験ができます。

ミライon図書館(大村市)

大村市のミライon図書館は、長崎県と大村市が共同で運営する図書館です。

蔵書数は約140万冊!西日本トップクラスの規模を誇ります。

専門書から話題の図書まで充実する「知の拠点」です。

そんな図書館で、職員とアイデアを出し合いながら、イベントづくりを進めているのが、館長の加藤さんです。

加藤さん: インタビュー

Q.ミライon図書館の特長について

ミライon図書館 館長 加藤盛彦さん「ミライon図書館は、図書の閲覧・貸出にとどまらず、人々がつながるコミュニティの場としての役割も担っています。毎月さまざまなイベントを開催しています」

加藤さん「例えば、法律や健康といった暮らしの課題に関する大人向けの講座や、絵本の読み聞かせやワークショップなど、家族で楽しめるイベントを行っています」

加藤さん「中でも力を入れているのが、子どもたちを対象としたイベントです」

加藤さん「『おはなしたんけん』は子どもたちが遊園地のアトラクションをめぐるように、自分が聞いてみたいお話のブースを選んで参加するイベントです」

加藤さん「目指したのは絵本の遊園地です。私たちが心掛けていることは、子どもたちに読書の楽しさを感じてもらうことです」

子ども向けのイベントに力を入れる理由は、加藤さんの経歴にあります。

Q.子ども向けのイベントに力を入れる理由

加藤さん「私はもともと小学校の教員でした」

加藤さん「小さい頃の子どもたちの読書体験、楽しい読書体験が、その後の子どもたちの学びや人生に大きく影響を与えるものと感じていました」

そうした思いから、現在「こどもしつ」には、「走り回るから図書館なんて連れて行けない…」という、小さなお子さんを持つ保護者の方にも、気にせず安心して利用してほしい――

そんな加藤さんのメッセージが置かれています。

Q.これからの図書館について

加藤さん「図書館は、静かに本を読む場所というイメージが強いかもしれませんが、これからの図書館は本のある場所に人々が集まって、新しい文化を生み出していく場所にしていきたいと思っています」

加藤さん「そのためにも、ミライon図書館を温かさと楽しさで満たして、これまで図書館に行ったことがないという方にも行ってみたいと思ってもらえるような図書館にしていきたいと考えています」

人と人がつながる図書館…とっても素敵ですね!

ミライon図書館の便利なサービス

ミライon図書館で借りた本は、長崎市にある郷土資料センターや、長崎県内市町の図書館でも返却できます。

また、長崎県内市町の図書館を通じて、ミライon図書館の本を取り寄せることもできるので、大村市外や離島にお住まいの方も利用しやすいのがうれしいポイントです。

ミライon図書館のイベント情報

ミライon図書館では年間でさまざまなイベントを行っています。

詳しくは、ウェブサイトまたはミライon図書館のインスタグラムをご覧ください!

ミライon図書館は設備やサービスが充実していて、いろいろな体験もできるんですね!

これからも多くの方に利用してほシカ〜!
シカだけに笑!

【みジカなナガサキ】
長崎県(広報テレビ番組)
長崎がんばらんばチャンネル
【公式サイト】ミライon図書館
【Instagram】ミライon図書館
長崎県立長崎図書館郷土資料センター

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