見応え抜群のZINEイベント-手紙と旅の手帖展

3月7日から開催されるZINEイベント-手紙と旅の手帖展

自由で楽しめるいろんな長崎のZINE

ZINEってなに?

ZINEとは、リトルプレスや個人誌とも呼ばれ少部数で発行する自主制作の出版物のこと。
テーマもデザインも作り手の自由。

手軽に自分を表現できる手段として1960年代にアメリカで生まれ、1990年代後半のストリートカルチャー全盛期の頃に、西海岸を中心に流行しました。

最近では蔦屋書店やアートイベントなどでも取り扱われるようになっています。

会場は長崎市大浦町のてがみ屋

お店の中で手紙を購入して、書くことができる「てがみ屋」さん。

長崎電鉄で大浦海岸通りを下車して、親和銀行側に梅香崎中学校の方へ歩いて5分ぐらい。

手紙と旅の手帖とは

ZINEという出版物は、個人で作る小冊子的なイメージで、特に決まったことがあるわけではありませんが、今回は「長崎市まちなか地区」というテーマが設定されています。

南山手や中華街、浜町、寺町など「まちなか」について、11人の製作者がそれぞれの表現方法でZINE(冊子)を製作しています。

昨年2018年10月から、11人の製作者は講習を受け、1ヶ月の取材期間ののち、1ヶ月以上の制作期間を経て、今回出版されています。

講習や編集会議は浜町の「MACHINAKA3ROOM」で行われる。

コミュニティスペースである「MACHINAKA3ROOM」でZINEの製作が行われるというのは、ZINEの歴史と照らし合わせてもおもしろい。

てがみ屋さんがイベントを思いついた経緯は?

「てがみ屋」という店舗で、長崎に住む人たちの面白い個性と、その人の持つ日常に出会えたから、そして大浦町という場所から、長崎の歴史や風景を見て改めて、特別な街「長崎」を伝えたかったからだそう。

イベントは3月7日から3月12日まで開催。純粋に自分の表現したいものを詰め込んだzineには、新たな発見や驚きが隠れています、お気に入りの長崎ZINEを見つけてみては。

ZINEについて分かる記事

てがみ屋さんの過去のイベントや記事

手紙と旅の手帖展
手紙と旅の手帖展
開催期間:
2019年3月7日(木)〜2019年3月12日(火)
OPEN 11:00〜18:00

てがみ屋
長崎市大浦町7−22

MACHINAKA3ROOM

「まちなかZINE」販売は、3月12日まで!

完売しているZINEもあるので、時間ある方はてがみ屋さんへ行ってみよう!

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