長崎の冬の風物詩、約100万人が来場する長崎ランタンフェスティバル。長崎市中心部の広範囲でランタン(ちょうちん)が飾られているので、どこを歩いてても幻想的で楽しいです。

どこでも楽しいというのは大げさではなく、特に夜はどこに行っても非日常的な雰囲気なので、まじで本当の本当にどこを歩いてても綺麗で楽しいんです。ほんとに。。。

ただ、その中でも特にこのスポットは絶対に押さえておくべき!!というド定番スポットが幾つかありますので、5つご紹介したいと思います!

 

①新地中華街(しんちちゅうかがい)

定番というよりはメインスポット。最も混雑する場所なのであまり自由には動け回れませんが、混雑しながらもゆっくりと出店や装飾を楽しめる場所!とても賑やかで中国の雰囲気も感じられるので、絶対に外せないスポットです♪

 

②湊公園(みなとこうえん)

中華街を抜けると現れる公園。普段は青空将棋を楽しむおじさん達で盛り上がっている公園ですが、ランタンフェスティバル期間中は中国色豊かなオブジェが場を盛り上げてくれます。でっかいのが多いです。龍が空を飛んでたり、孫悟空とか三国志っぽいのとか。メイン会場なので、毎日イベントも盛りだくさん。中華街と近いのでセットで回りましょう。

 

③銅座川(どうざがわ)

写真提供:山田早織さん

中華街を挟んで湊公園と反対側のエリアを流れている銅座川。ここで見どころなのがピンクのランタンと、それを水面に映し出す銅座川の景色。多くのランタンが電球色というかオレンジ色の灯りなので、それらを一通り見て回った後にこのピンク色のランタンを見るとその良さが分かります。いきなりこのピンクランタンを見ないでくださいね。なんか、感動の度合いが違う気がします。

 

④浜町(はまのまち)アーケード

長崎で最も大きな商店街「浜町アーケード」。天井にずらーとランタンが並んでいて、数百メートル先まで装飾されている景色は壮大です。老舗百貨店の浜屋の横には、縁結びの神様「月下老人」が飾られているなど、偉人のオブジェが幾つかあります。

 

⑤中島川(なかしまがわ)&眼鏡橋(めがねばし)

写真提供:山田早織さん

そして、最後に中島川&眼鏡橋!眼鏡橋は日本最古のアーチ型石橋として有名で、普段から多くの観光客で賑わっています。夜もライトアップされてて綺麗ですが、ランタンフェスティバル期間中はさらに綺麗です。この周辺のらんたんは黄色で、その他のエリアとはまた違った感じがします。また、中島川では水面に映るらんたんだけでなく、水鳥や水草など川の中のオブジェランタンも楽しむことができます。近くには2番目に大きな会場の「中央公園会場」もあるので、そこでお食事したりイベントを観たりすると良いでしょう。

 

 

以上、特におすすめの5大スポットをご紹介しましたがいかがでしょうか?この他にも中心部から少し離れていますが、孔子廟、唐人屋敷、興福寺など、広い範囲に見どころスポットがあります。一晩ではなかなか全て回れないかなぁ・・・。

 

上記5つのスポットは比較的近い距離にあるので、急いで回れば1時間ちょっとで全て見られるかなと思います。ゆ~くりと出店や写真撮影など楽しみながら歩いて回ったら4時間くらいでしょうか。寒いので風邪を引かないように暖かい恰好でお越しくださいね!